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パタヤ観光におすすめのエリアはココ!パタヤで選ぶべきホテル30選

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バンコクから車で約2時間、ビーチと夜遊びを楽しめるパタヤはエリア選びが重要。
賑やかなパタヤビーチ沿いや静かなジョムティエンなど、立地や予算に応じて理想のホテルが見つかります。
本記事ではプール付きから高級リゾートまで、全30軒の宿泊先を紹介。
設備やアクセス、コスパを押さえて、思い出に残る旅を満喫しましょう。

目次

パタヤってどんな街?ホテルの選び方を徹底解説

パタヤはタイ東部に位置する人気のリゾート地です。
バンコクから車で約2時間の距離にあり、美しいビーチと活気ある夜生活で知られています。
昼はマリンスポーツを楽しみ、夜はウォーキングストリートで賑やかな時間を過ごすことができます。

パタヤでのホテル選びは滞在の質を大きく左右します。
まず、エリア選びが重要です。
パタヤビーチ沿いは観光に便利ですが、賑やかで騒がしい場合があります。
静かな環境をお求めならジョムティエンビーチやナクルアエリアがおすすめです。

予算に合わせた選択も大切です。
パタヤには豪華な5つ星リゾートから手頃な価格のホテルまで様々な宿泊施設があります。
一般的に、ビーチフロントのホテルは高めの価格設定ですが、ビーチから少し離れると比較的安価に宿泊できます。

ホテルの設備も確認しましょう。
タイの暑い気候を考慮すると、プールがあるホテルが快適です。
また、無料Wi-Fiやレストラン、スパなどのサービスが充実しているかも重要なポイントです。

最後に、パタヤは交通の便が良くありませんので、観光したい場所へのアクセスを考慮してホテルを選ぶことをおすすめします。
バイクタクシーやソンテウと呼ばれる乗り合いタクシーが主な移動手段となりますので、メインストリートに近いホテルだと便利です。

パタヤのおすすめホテル.ドリーム ホテル パタヤ (Dream Hotel Pattaya)

ホテル名:ドリーム ホテル パタヤ (Dream Hotel Pattaya)
住所:115/10 Pattaya Sai 2 Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,200~2,500THB程度

先日、パタヤ中心部を拠点に遊びたいと思い「ドリーム ホテル パタヤ」を選びました。
大通りに面していて、周辺には屋台やレストランが多く、賑やかな雰囲気にワクワク。
チェックイン時、ロビーは少しこぢんまりしていますが、スタッフが笑顔で出迎えてくれ、あっという間に手続きを終えられました。
エレベーターで客室フロアへ上がると、廊下は白を基調に明るい照明が照らされ、初めてでも迷わず部屋にたどり着けたのが好印象です。

部屋に入ってみると、想像より広々としていて、ベッドスペースと簡易テーブルが配置されていました。
壁紙は落ち着いた色味で、柔らかな照明が疲れた体をリラックスさせてくれます。
バスルームは少しコンパクトながら、シャワーの水圧がしっかりあって快適。
アメニティは最小限でしたが、私はコンビニで必要なものを買い足したので特に問題ありませんでした。

何よりこのホテルの良いところは立地。
パタヤビーチまでは歩いてすぐで、昼はビーチを散歩し、夜はウォーキングストリート方面へも気軽に足を伸ばせます。
夜中にちょっとお腹が空いたら、周辺の屋台で軽食を調達できるのも嬉しいポイント。
部屋に戻ると通りの賑わいはある程度聞こえますが、私はそこまで気にならずむしろ異国の活気を感じながらぐっすり眠れました。
短期滞在で立地重視なら、コスパも良く使い勝手のいいホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.ベスト コーナー パタヤ (Best Corner Pattaya)

ホテル名:ベスト コーナー パタヤ (Best Corner Pattaya)
住所:109/27-28 South Pattaya Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,000~2,000THB程度

「ベスト コーナー パタヤ」は、ウォーキングストリートの近くに位置し、夜遊び目的でパタヤに来た私にとって理想の拠点でした。
周辺はとにかく活気がすごく、昼夜問わず人通りが絶えません。
チェックインするときにフロントのスタッフが親切で、近隣のおすすめスポットや注意点をざっくり教えてくれたのが助かりました。

部屋に入ると、こぢんまりとした空間ながら、ベッドが思ったより広く、スーツケースを広げるスペースも確保。
シンプルな内装ですが、清掃が行き届いていて嫌なニオイもなく、シャワーの水圧も申し分ありません。
アメニティは必要最低限なので、こだわりがある人は持参したほうが安心かもしれません。

立地の良さは抜群で、夜はウォーキングストリートのネオンが近くまで見えるほど。
私はバーやクラブ巡りが大好きなので、深夜まで遊んでも徒歩数分でホテルに戻れるのが本当に楽でした。
朝になると騒がしさが落ち着き、ちょっと遅めに起きて近場のカフェで朝食をとるのも定番の過ごし方。
価格帯がリーズナブルなので、宿泊費を抑えて遊びにお金を回したい方にはぴったり。
夜間の人混みや騒音に抵抗がない人なら、存分にパタヤの夜を楽しめるホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.ザ サン エクスクルーシブ ホテル (The Sun Xclusive Hotel)

ホテル名:ザ サン エクスクルーシブ ホテル (The Sun Xclusive Hotel)
住所:358/27 Moo 10, Thap Praya Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,800~3,500THB程度

ウォーキングストリートの南側エリアに位置する「ザ サン エクスクルーシブ ホテル」は、程よく賑わいから離れつつも、徒歩圏内で夜遊びにも行ける立地が魅力でした。
チェックイン時、ロビーは広くはないものの、ブラウンと白を基調にまとめられたインテリアが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
スタッフの英語も堪能で、コミュニケーションに苦労はありませんでした。

エレベーターで客室フロアに行くと、廊下はすっきりと清潔感があり、部屋に入るとシックなトーンの家具が迎えてくれました。
大きめのベッドが置かれ、マットレスは少し硬め。
私は腰痛持ちなので、この硬さはむしろ快適でした。
バスルームはガラス張りのシャワーブース付きで、思ったより広々。
お湯の温度も安定していて、寒暖差が苦手な私にはありがたかったです。

また屋上に小さなプールがあり、夜に行ってみると街のネオンを眺めながら泳ぐという不思議な体験ができました。
昼間は日差しが強い時間帯に、さっとクールダウンするにも便利。
周りには屋台やマッサージ店が点在し、価格も比較的安いので、毎日の食事や軽い買い物にも困りません。
観光の中心街からは少し離れますが、トゥクトゥクやバイタクを使えば移動も容易。
静かに過ごしつつ夜も楽しみたい人にぴったりのホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.シー ミー スプリング ホテル (Sea Me Spring Hotel)

ホテル名:シー ミー スプリング ホテル (Sea Me Spring Hotel)
住所:343/21 Pattaya Soi 10, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,000THB程度

パタヤビーチ沿いの賑わいを堪能したいと思い、「シー ミー スプリング ホテル」を選んでみました。
Soi 10にあり、ビーチロードからもセカンドロードからもアクセスできるのが便利。
エントランスを入ると、涼しげな水色のトーンが使われたロビーが目に留まり、“海”を感じさせる明るい雰囲気でした。

チェックインを済ませて部屋に向かうと、白を基調にした内装に、ブルーやベージュのアクセントが入っていて、まさにビーチサイドを思わせるデザイン。
バルコニー付きの部屋を選んだのですが、そこからは部分的に海が見えてテンションが上がります。
ベッドは程よい柔らかさで、バスルームもシャワーブースが独立していて使いやすい。
アメニティも必要十分で、フェイスタオルとバスタオルがしっかり常備されているのは地味にありがたいです。

屋上にはプールがあり、夕方に行くとちょうどサンセットタイムで、パタヤビーチの海と夕日を一望できました。
プール自体はそこまで大きくありませんが、景色を楽しむには十分。
周辺にはレストランやバーが多いため、食事の心配もなし。
ビーチもすぐ近くなので、朝早くに散歩したり、日中は海水浴したりと、海のある休日を思い切り満喫できます。
中心地にも近いので、ショッピングや観光にも動きやすいですし、ビーチリゾートとしてのパタヤを満喫するならおすすめの一軒です。

パタヤのおすすめホテル.シー ミー スプリング トゥー ホテル (Sea Me Spring Too Hotel)

ホテル名:シー ミー スプリング トゥー ホテル (Sea Me Spring Too Hotel)
住所:311/1 Pattaya Soi 10, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,500THB程度

「シー ミー スプリング」系列の2号店という位置づけで、同じSoi 10エリアにある「シー ミー スプリング トゥー ホテル」。
最初、名前の違いに少し戸惑いましたが、実際に行ってみると隣接するように建っているため、場所で迷うことはありませんでした。
ロビーはややコンパクトながらも爽やかな内装で、スタッフも英語対応がスムーズ。

部屋に案内されてびっくりしたのが、思った以上にモダンな雰囲気なこと。
大きめの窓からは町の喧騒が見下ろせ、夜にはネオンがキラキラしてきれい。
ベッドは広々としたクイーンサイズで、ふかふかのマットレスに疲れが一気に吹き飛ぶ感じです。
バスルームはガラス張りのシャワールームが独立していて、お湯の出も問題なし。
アメニティはシャンプー・ボディソープ・歯ブラシなど基本は揃っていますが、こだわりがある人は持参をおすすめします。

こちらのホテルも屋上プールがあり、デッキチェアに寝そべりながらの海の眺めが最高でした。
Soi 10はビーチまで1、2分なので、水着のまま部屋からビーチへ行き来するのも楽。
パタヤビーチの中心地に近いので、夜は飲食店探しやショッピングモールへ行くのも徒歩圏内という利便性が嬉しいですね。
朝食付きプランもありますが、私は近所のカフェでモーニングを楽しみました。
コスパ良くビーチリゾートを堪能したい方には、かなり好印象のホテルでした。

パタヤのおすすめホテル.シー ミー スプリング ツリー ホテル (Sea Me Spring Tree Hotel)

ホテル名:シー ミー スプリング ツリー ホテル (Sea Me Spring Tree Hotel)
住所:343/22 Pattaya Soi 10, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,500~5,000THB程度

シリーズ3号店ともいえる「シー ミー スプリング ツリー ホテル」は、先発の“スプリング”と“スプリング トゥー”よりも新しく、大きなビルが目立ちます。
ロビーに入ると洗練されたインテリアで、フロントスタッフも慣れた様子でチェックインを手早く進めてくれました。
Soi 10周辺はホテルが多いですが、ここは少し高級感を意識した雰囲気を醸し出している印象です。

部屋に足を踏み入れると、ベッドルームとバスルームが広めに設計され、白を基調とした内装が爽快。
窓を開ければパタヤビーチ方面の景色が楽しめ、昼間は明るい日差しが差し込んで気持ちいいです。
ベッドはキングサイズで、寝転んだだけで幸せを感じるほどゆったり。
バスルームはバスタブ付きのタイプもあり、私は湯船にお湯をためてゆっくり浸かる贅沢を満喫しました。

屋上にプールとバーが併設されており、夕方になると地平線に沈む太陽を眺めながら軽くドリンクを楽しめます。
Soi 10の周辺はビーチもショッピングも夜遊びも徒歩圏内で堪能できるので、一日中アクティブに動き回りたい私には最高の立地。
朝はホテルのレストランで朝食をいただきましたが、タイ料理はもちろん、パンやフルーツも新鮮で満足度が高かったです。
ちょっとだけ贅沢にビーチリゾートを楽しみたい方には、ここの上質な空間がぴったりだと思います。

パタヤのおすすめホテル.P.72 ホテル (P.72 Hotel)

ホテル名:P.72 ホテル (P.72 Hotel)
住所:412 Pattaya Walking Street, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,000~2,500THB程度

「P.72 ホテル」は、ウォーキングストリートのど真ん中にあり、パタヤの夜を存分に楽しみたい人には最適と評判の宿。
実際、到着するや否や周囲のネオンと大音量の音楽に圧倒されましたが、私はこの熱気を体験したくて来たのでテンションは最高潮。
フロントは通り沿いに面していて、チェックインも英語で問題なく行えました。

部屋はエレベーターで上がった先にあり、夜の間は通りからの音がどうかなと心配でしたが、思ったより防音がしっかりしていて、部屋を閉めれば爆音とまではいきません。
それでも多少の音漏れはあるので、気になる人は耳栓があった方が安心かもしれません。
シンプルな内装で、ベッドは十分な広さがあり、シャワールームも熱いお湯がちゃんと出ました。

何よりこのホテルの強みは、夜遊びスポットへのアクセス。
バーやクラブをはしごしても、歩いてすぐ自室に戻れるのは本当に楽です。
深夜にお腹が空いたらウォーキングストリートの屋台でスナックを買うことも可能。
日中はビーチが徒歩圏内なので、夜更かしした翌朝でも海風にあたりながらリフレッシュできました。
リーズナブルな価格帯ながら、夜のパタヤを満喫する拠点としては申し分ないホテルでした。

パタヤのおすすめホテル.W14 ホテル (W14 Hotel)

ホテル名:W14 ホテル (W14 Hotel)
住所:109/26-27 Moo 10, Pattaya Walking Street, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,500~3,000THB程度

ウォーキングストリート界隈で、少しおしゃれなブティックホテルとして評判だった「W14 ホテル」。
建物自体はこぢんまりしていますが、外観がスタイリッシュで、バーやクラブの喧騒に包まれた通りの中でも目を引きます。
チェックイン時、フロントのスタッフが親切で、周辺のおすすめレストランやタクシーの利用について教えてくれました。

部屋に入りドアを閉めると、外の喧騒からいったん解放される感覚。
白とモノトーンの家具が印象的で、若干アートギャラリーのような雰囲気も漂います。
ベッドは硬めで、個人的には寝返りがしやすく体が楽でした。
バスルームはコンパクトながら清潔感があり、シャワーの勢いも十分。
アメニティは最低限ですが、おしゃれなデザインのボトルが並べられていて、ちょっとテンションが上がりました。

ウォーキングストリートの中心地なので、夜遊び派にとっては絶好の立地。
昼夜を問わず人波が絶えませんが、部屋に戻れば意外と静かに過ごせます。
私も夜遅くまで遊んで、酔い覚ましに周辺を散策してから部屋に戻るという流れが多かったです。
朝はゆっくり起きて、近くのカフェや屋台でローカルフードを楽しんだり、隣の店でフルーツシェイクを買ったり。
ウォーキングストリートを拠点にアクティブに動きたい人にぴったりのブティックホテルです。

パタヤのおすすめホテル.グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)

ホテル名:グランドホテル パタヤ (Grand Hotel Pattaya)
住所:103 Moo 10, Pattaya Walking Street, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,500~3,500THB程度

パタヤを代表するナイトスポット、ウォーキングストリートの海沿いに建つ「グランドホテル パタヤ」
名前のとおりグランドな印象かと思いきや、実際は意外とこぢんまりとした造りですが、海に面しているため客室によってはバルコニーから海が望めるのが特徴です。
私が泊まった部屋もオーシャンビューで、昼は青い海、夜はライトアップされた海辺を満喫できました。

フロントは小規模ながらスタッフの対応はスムーズ。
部屋に入ると、ややクラシックな内装でベッドが大きめに配置され、シーツの肌触りも悪くありません。
バスルームはユニット式で、必要最低限のアメニティが揃っていますが、こだわりがある人は持参が吉。
シャワーの水圧は強く、温度調節もスムーズでした。

ウォーキングストリートを通り抜けるとすぐビーチや桟橋にアクセスできるので、ラン島行きのフェリー乗り場も徒歩圏内。
私は昼間はラン島ビーチへ行き、夕方に戻ってきたらそのままウォーキングストリートで食事と夜遊びを楽しむという、パタヤらしい二刀流スタイルで行動できました。
深夜まで人が多いエリアですが、意外と部屋ではぐっすり眠れたのは防音がしっかりしているからかもしれません。
海も夜遊びもどちらも満喫したい人におすすめのホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.アサナ ホテル&レジデンス (Asana Hotel & Residence)

ホテル名:アサナ ホテル&レジデンス (Asana Hotel & Residence)
住所:111/7 Moo 10, Pattaya Tai Soi 8, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,800~3,500THB程度

「アサナ ホテル&レジデンス」は、パタヤ南部エリアに位置し、ウォーキングストリートやビーチもある程度徒歩圏内という微妙に便利な立地。
周辺にはローカルフードの屋台やコンビニもあり、ひっそりした通りに面しているので、夜は比較的静かに過ごせます。
チェックイン時、フロントがアパートのレセプションのような雰囲気で、温かみを感じました。

部屋に入ると、モダンアジアンを意識した内装で、落ち着いたウッド調の家具が配置されていて目を引きます。
ベッドはクイーンサイズで、寝心地も申し分なし。
ミニキッチンや電子レンジが付いている部屋タイプもあるらしく、長期滞在や自炊をしたい人には便利そう。
バスルームはシャワーとバスタブが分かれた設計で、ゆっくり湯舟に浸かれるのが嬉しいポイントでした。

私は2泊3日の滞在で、日中はジョムティエン方面へ出かけたり、夜はウォーキングストリートへ食事に行ったりと、あちこち移動してみましたが、トゥクトゥクやバイタクの拾いやすさには困りませんでした。
夜遅く帰っても周辺は比較的安全な印象。
部屋には簡易洗濯機が付いたタイプもあり、私は使わなかったものの、長期滞在ならありがたい設備だなと思います。
アパート感覚で暮らすように滞在できるホテルを探している人にはぜひおすすめです。

パタヤのおすすめホテル.アレカ ロッジ ホテル (Areca Lodge)

ホテル名:アレカ ロッジ ホテル (Areca Lodge)
住所:198/21 Soi Diana Inn, Pattaya Sai 2 Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~5,000THB程度

ソイ ダイアナ周辺で長らく人気を誇る「アレカ ロッジ ホテル」は、リピーターが多いことで有名。
私も初めて泊まったのですが、到着してみると敷地が意外と広く、緑が多いガーデンが広がっていて驚きました。
フロントはオープンエアな感じで、リゾートらしい開放感にあふれています。

チェックインを終えて部屋に入ると、木目調の家具と白いシーツがリゾート感を引き立て、ベッドも大きめでゆったり。
バルコニーからはプールや中庭が見渡せて、時間帯によってはプールサイドでのんびりくつろぐ欧米人の姿が。
バスルームはユニットタイプですが、掃除が行き届き、水回りの不快感は一切ありませんでした。

アレカ ロッジの魅力はなんといってもプール。
中庭に2つほどプールがあり、木々に囲まれた場所での水浴びが最高に気持ちいい。
プールサイドのバーでドリンクを頼み、朝から夕方までのんびり過ごすのが休日の定番スタイルになりました。
周辺には日本食レストランやマッサージ店、ショッピングモールも揃っているので、滞在中の生活に困ることは皆無。
夜はセカンドロードやビーチロード方面へも歩いて出られる距離で、遊びたいときも自由に動けるのが嬉しいですね。
リゾート感と街の便利さを両立させたいなら、外せないホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.247 ブティック ホテル (247 Boutique Hotel)

ホテル名:247 ブティック ホテル (247 Boutique Hotel)
住所:529/52 Moo 10, Soi 10, Pattaya Sai 2 Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,000THB程度

Soi 10エリアでおしゃれなブティックホテルと評判の「247 ブティック ホテル」。
ビーチロードとセカンドロードのちょうど間あたりにあり、ビーチにもショッピングエリアにもアクセスがしやすい立地です。
入ってすぐのロビーは黒とグレーを基調にしたスタイリッシュなデザインで、スタッフの制服も洗練されていて、ちょっと都会的な雰囲気を感じました。

部屋はモノトーンの内装で統一され、ベッド周りにはシンプルな照明とサイドテーブルが配置。
テレビや冷蔵庫などの家電も新しく、清潔感があります。
シャワールームはガラス張りで、まるでデザイナーズホテルのような印象
アメニティは最低限ですが、パッケージが可愛いデザインなのが目を引きました。

最上階には小さなプールがあり、私は夕方に利用してみたところ、心地よい風と街並みを一望できてリラックス度が高かったです。
周辺はカフェやレストランが点在し、夜の屋台もすぐ近くにあるので、食事選びに困ることはありません。
ビーチまでも本当に数分なので、昼は海辺で過ごして、夜はショッピングモールやバーを巡るという王道コースも楽しめます。
価格帯は中級ですが、デザイン性と立地を重視する人にはコスパの良いホテルだと思いました。

パタヤのおすすめホテル.アクア ホテル パタヤ (Acqua Hotel Pattaya)

ホテル名:アクア ホテル パタヤ (Acqua Hotel Pattaya)
住所:666 M.10 Pattaya 2nd Rd., Soi 11, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,200~4,500THB程度

セカンドロード沿いのソイ11にある「アクア ホテル パタヤ」は、名前の通り水をテーマにしたかのような涼しげな内装が印象的。
外観からしてガラス張りが目を引き、ロビーに入るとブルーやホワイトを基調としたモダンなデザインにテンションが上がります。
チェックインはスムーズで、スタッフも丁寧な英語対応でした。

エレベーターで客室フロアに向かうと、廊下は暗めの照明でムーディな雰囲気。
部屋に入ると一転して明るい色使いで、白とライトブルーのコントラストが爽やか。
ベッドは硬すぎず柔らかすぎずで、枕やリネンも気持ちの良い肌触り。
バスルームはシャワーブースが広く、お湯の出も問題なし。
アメニティもボトルに入ったシャンプーとボディソープがあり、質感も悪くないと感じました。

屋上には小さめのプールとバーがあり、そこからの眺めもまずまず。
大都市のような夜景ではありませんが、パタヤの街灯りを見下ろしながらプールサイドで一息つくのは格別でした。
立地的にはセントラルフェスティバルなどのショッピングモールにも近く、徒歩でも十分行き来できる距離。
ビーチまでのアクセスも良く、旅行初心者でも動きやすいと思います。
全体的にデザイン性が高く、写真映えもするので、おしゃれなホテルを探している方にはおすすめです。

パタヤのおすすめホテル.ハニー イン パタヤ (Honey Inn Pattaya)

ホテル名:ハニー イン パタヤ (Honey Inn Pattaya)
住所:529/51 Moo 10, Pattaya Soi 11, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,200~2,500THB程度

セカンドロードからソイ11に入ったところにある「ハニー イン パタヤ」は、可愛らしい名前に惹かれて予約。
到着してみると、こぢんまりとしたビルで、ロビーは家族経営のホテルを思わせるアットホームな雰囲気。
スタッフは明るく、簡単な英語でコミュニケーションを取れました。

部屋は思ったより広く、ベッドがセミダブルの大きさ。
内装は飾り気が少ないものの清潔感があり、床もきれいに掃除されています。
シャワールームはやや狭いですが、お湯の出は良く、温度も安定。
アメニティは少なめなので、女性は自前のスキンケアを持っていくほうが無難でしょう。

立地はショッピングモールや屋台エリア、ビーチまでも歩いて行ける距離なので、とても便利。
夜は近くにバーやクラブもあり、賑やかな通りを楽しめますが、部屋に戻ると通りからの音はそこまで大きくなく感じました。
フロント横には朝食スペースが設けられていて、簡単なパンとコーヒーなどをいただけるのも嬉しいサービス
豪華さは求められませんが、価格重視でパタヤの主要スポットにアクセスしたい方には手頃なホテルだと思いました。

パタヤのおすすめホテル.サワディー サイアム ホテル (Sawasdee Siam Pattaya)

ホテル名:サワディー サイアム ホテル (Sawasdee Siam Pattaya)
住所:524/26 Moo 10 Soi Honey Inn, Pattaya 2nd Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,000~2,000THB程度

古くからあるバジェットホテルチェーンとして知られる「サワディー」シリーズの中でも、割と大きめの施設が「サワディー サイアム ホテル」。
少し年季の入った外観ですが、ロビーは広く、木目を生かしたタイらしい装飾が施されていて、温かい雰囲気を感じます。
フロントの対応はテキパキしていて、英語も問題なし。

部屋に入ると、確かに古さは否めませんが、必要最低限の設備がしっかり揃っています。
ベッドは柔らかめで、シーツも清潔。
バスルームはユニットタイプながらシャワーの水圧が意外に強く、温度もすぐ上がるのは好印象。
アメニティは石鹸とシャンプー程度で、個人的には持参したほうが快適かもしれません。

プールがあるのが嬉しいポイントで、日中は欧米人観光客がプールサイドでのんびりしている光景を見かけました。
私は朝食付きプランにしたところ、ロビー近くのレストランで簡単なビュッフェが用意されており、タイ料理と洋食が混在したメニューを楽しめます。
セントラルフェスティバルやビーチにも歩いて行ける距離なので、観光やショッピングの拠点にもなる立地です。
低価格帯のホテルですが、コストを抑えつつパタヤ中心を満喫するなら悪くない選択肢だと思います。

パタヤのおすすめホテル.ザ シーナリー シティ ホテル (The Scenery City Hotel)

ホテル名:ザ シーナリー シティ ホテル (The Scenery City Hotel)
住所:503/3 Pattaya 2nd Rd, Soi 11, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,800~3,500THB程度

セカンドロードのソイ11近辺に立つ「ザ シーナリー シティ ホテル」は、“街中にいながらリゾート感を味わう”というコンセプトらしく、ロビーからして自然を意識したデザインが散りばめられています。
木目調の壁や観葉植物が置かれていて、繁華街の真ん中とは思えないほど癒やしムード。
チェックイン時、スタッフが笑顔で出迎えてくれ、簡単な周辺地図をくれたのはありがたかったです。

部屋は大きめの窓があり、外の光をたっぷり取り込む設計
白とパステルグリーンの配色が爽やかで、ベッドリネンも柔らかく快適。
シャワールームは仕切りがあるタイプで、床が水浸しになりにくいのが嬉しいポイントです。
シャンプーやボディソープがボトルで用意されていて、匂いがフローラル系でリラックスできました。

歩いて数分で大型ショッピングモールやビーチにアクセスできるので、昼間は海を眺めながら散歩をして、夕方にはモールで食事や買い物を楽しみ、夜はバー巡りというスケジュールも組みやすいです。
周囲にはナイトマーケットもあり、屋台でローカルフードを味わうのも最高。
ホテルに戻ると、通りの騒音は多少感じるものの、夜中まで眠れないほどではありませんでした。
街中の喧騒を楽しみつつも、部屋ではリラックスしたい人にぴったりのバランスを持ったホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)

ホテル名:LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)
住所:33/35 Moo 10, Soi LK Metro, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,500~5,500THB程度

パタヤで有名なLKグループが手がける「LK メトロポール ホテル」は、ソイLKメトロという、バーやナイトスポットがひしめくエリアの中心にあります。
チェックイン時に見えるロビーはヨーロピアン調の豪華な内装で、ちょっと贅沢な気分を味わえそうだと期待が高まりました。
スタッフの対応も慣れた感じで、観光客が多い印象です。

エレベーターで上がった客室フロアは重厚なドアや絨毯敷きの廊下が印象的。
部屋に入ると、クラシックな家具とシャンデリア風の照明があり、高級感を演出しています。
ベッドはキングサイズで寝心地が良く、バスルームにはバスタブ付きの部屋も選べるようで、私はシャワーだけでしたが、お湯の出は完璧でした。
アメニティも質が高く感じられ、シャンプーやボディローションがいい香りです。

ソイLKメトロ周辺は深夜までバーが営業しており、音楽や人の声が若干聞こえますが、それもパタヤの醍醐味。
夜遊び好きには申し分ない立地だと思います。
昼間はセカンドロードやビーチ方面へ徒歩やバイタクですぐ行けるので、観光にも不便を感じません。
ホテル内のプールではゆったり泳げるし、朝食も欧米風の品揃えが豊富で満足感が高い。
価格帯は少し高めですが、エリア的にも華やかな滞在を求める方にはもってこいのホテルでした。

パタヤのおすすめホテル.LK レジデンス (LK Residence)

ホテル名:LK レジデンス (LK Residence)
住所:284/23 Moo 10, Pattaya Sai 2 Rd, Soi 12, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:3,000~6,000THB程度

「LK レジデンス」は、同グループの中でもやや高級路線に位置するブティックホテルと聞き、今回思い切って予約。
セカンドロードのソイ12あたりにあり、周囲は比較的落ち着いた雰囲気。
入口に入ると、白とゴールドを基調としたクラシカルな内装が広がり、ロビーには大きなシャンデリアとヨーロッパ調のソファセットが置かれていて、まるでお城のような豪華さを感じました。

フロントでチェックインを済ませ、客室に向かうと、重厚感のあるドアを開けた瞬間に目を奪われる内装。
大きなベッドに天蓋こそないものの、装飾がエレガントで、バスタブ付きのバスルームにはジャグジー機能もありました
シャンプーやシャワージェルも高級感のある香りで、バスタイムがちょっとしたスパ気分に。

バルコニー付きの部屋に泊まったので、夜は外のネオンを眺めながらワインを一杯。
セカンドロード沿いの賑わいが多少聞こえますが、窓を閉めれば部屋の中は意外と静かです。
朝食はホテルの1階レストランで提供され、洋食中心ですがタイ料理のコーナーもあり、どれも美味しかったです。
全体的に価格は高めですが、そこに見合う非日常感と居心地の良さを兼ね備えているので、リュクスな滞在を求めるなら一度は泊まってみる価値があるホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.サイアム アット サイアム デザイン ホテル パタヤ (Siam@siam Design Hotel Pattaya)

ホテル名:サイアム アット サイアム デザイン ホテル パタヤ (Siam@siam Design Hotel Pattaya)
住所:463/68 Pattaya Sai 2 Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:3,000~7,000THB程度

セントラルフェスティバルやアート・イン・パラダイスに近い場所に建つ「サイアム アット サイアム デザイン ホテル パタヤ」。
外観からしてカラフルで個性的なタワー型ホテルで、ロビーに一歩入ると現代アートのオブジェやポップな壁画が目を引きます
とにかく写真映えスポットが多く、遊び心をくすぐられる空間でした。

フロントでチェックインして部屋へ向かうと、廊下からしてアーティスティック。
客室のドアを開けると、壁一面に大胆な絵が描かれていて「おお、これがデザインホテルか」と感激。
ベッドやテーブルなどの家具はシンプルながら配色や形が特徴的で、まるでアートギャラリーに泊まっている気分です。
バスルームはガラス張りが多用され、開放感があり、アメニティの香りも高級感があります。

屋上にはインフィニティプールとバーがあり、そこから見るパタヤの海と街のパノラマビューは最高。
私は夕暮れ時にプールサイドでカクテルを頼み、幻想的なサンセットを眺めながらリラックスしました。
周辺はショッピングモールやレストランが充実しているので、徒歩で不自由なく観光・買い物が楽しめます。
スタッフも英語が堪能で、困ったときはすぐ力になってくれる印象。
芸術的でスタイリッシュなホテルステイを求める方には絶対ハマる一軒だと思います。

パタヤのおすすめホテル.アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)

ホテル名:アヤ ブティック ホテル パタヤ (Aya Boutique Hotel Pattaya)
住所:555/54 Moo 10, Pattaya Beach Rd, Soi 13/2, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,500~5,500THB程度

パタヤビーチロード沿いのソイ13/2、ショッピングモールやウォーキングストリートに近いエリアに建つ「アヤ ブティック ホテル パタヤ」。
外観はシンプルですが、入口に近づくとスタイリッシュな看板があり、“ブティック”感を醸し出しています。
ロビーに入ると落ち着いた照明で、スタッフがすぐ対応してくれ、チェックインもスピーディ。

部屋は洗練されたモダンインテリアで、ベッドリネンや枕なども高品質。
サイズはクイーンかキングから選べたので、私は広めのキングベッドをチョイスし、ゆったりと休めました。
バスルームはシャワーブースが独立しており、お湯の出も問題なく快適。
アメニティが小洒落たデザインのボトルに入っていて、使うたびにちょっと嬉しくなります。

ビーチやショッピングセンター、ナイトスポットへ徒歩圏内というのが最大の魅力。
昼間はビーチを散歩し、暑くなったらすぐ部屋に戻ってひと休み。
夜はセントラルフェスティバルへ行って食事をしたり、ソイ13/2を通ってウォーキングストリートまで散策したりと、アクティブに動けます。
ホテル内には小さなプールとフィットネスもあり、ちょっと運動したいときに重宝しました。
全体的に派手さはないものの、センスの良いブティック感と便利な立地で、何度でも泊まりたくなるホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (Baraquda Pattaya M Gallery by Sofitel)

ホテル名:バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル (Baraquda Pattaya M Gallery by Sofitel)
住所:485/1 Moo 10, Pattaya Sai 2 Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:4,000~9,000THB程度

「バラクーダ パタヤ」は、ソフィテル系列のMギャラリーとして知られるデザイナーズホテル
セカンドロード沿いにあり、周辺はショッピングモールやレストランが建ち並ぶ便利な場所です。
エントランスからして水をテーマにした曲線的なデザインが特徴で、ロビーに入るとアートピースが配置されており、一気に高級リゾート感を味わえました。

チェックインを済ませて部屋へ行くと、内装は白とブルーを基調にしていて“海”を連想させる爽やかな雰囲気。
ベッドの形状が特徴的で、まるで船のキャビンにいるような造りが面白いです。
マットレスの弾力もちょうどよく、枕も選べるサービスがありました。
バスルームはガラス張りで、シャワーとバスタブが分かれており、バスソルトまで用意されているのには感激。

プールエリアも素晴らしく、曲線がかったプールを眺めながらプールバーでドリンクをいただけます。
夜はライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれるのが印象的でした。
朝食バイキングは種類が豊富で、タイ料理から西洋料理までバラエティに富んだメニューを楽しめます。
立地もウォーキングストリートへ徒歩圏内なので、夜遊びにも不便なし。
デザイン性の高さとソフィテルグループのホスピタリティが融合した、特別な滞在を求める方にぴったりのホテルでした。

パタヤのおすすめホテル.サイアム ベイショア リゾート パタヤ (Siam Bayshore Resort Pattaya)

ホテル名:サイアム ベイショア リゾート パタヤ (Siam Bayshore Resort Pattaya)
住所:559 Moo 10, Beach Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:4,000~10,000THB程度

ウォーキングストリート南端、バリハイ桟橋近くに広大な敷地を持つ「サイアム ベイショア リゾート パタヤ」
ビーチと熱帯ガーデンを融合させたリゾート感が売りで、到着するとすぐに緑豊かな庭園が視界に飛び込んできて、ここが賑やかなパタヤの一角とは思えないほど落ち着いた雰囲気。
フロントでのチェックイン中も鳥のさえずりが聞こえるほどです。

部屋は複数の棟に分かれていて、私の泊まったガーデンビューの部屋は、バルコニーから大きなヤシの木が見え、まさにリゾートという感じ。
ベッドも広々していて、シーツの肌触りがよく、タオル類もふかふか。
バスルームは独立シャワーとバスタブがあり、アメニティの質も高級ホテル並み。

施設内にはプールが2つあり、メインプールは子連れでも楽しめるウォータースライダー付き。
もう一方は静かに泳げる大人向けのプールでした。
私は夕方に静かなプールでのんびりして、夜はウォーキングストリートへ徒歩で繰り出すという贅沢な2面性を味わいました。
朝食会場も広く、ビュッフェ形式でフルーツや地元料理が充実しており、連泊しても飽きないほど。
自然と街の活気を両方取り入れたい人にぜひおすすめしたい高級リゾートです。

パタヤのおすすめホテル.バリハイ ベイ レジデンス (Balihai Bay Residence)

ホテル名:バリハイ ベイ レジデンス (Balihai Bay Residence)

住所:311/8 Moo 10, Bali Hai Pier Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,500THB程度

バリハイ桟橋の近くに建つ「バリハイ ベイ レジデンス」は、ラン島へ行くフェリー乗り場がすぐそばという立地で選びました。
到着してみると建物は新しく、白を基調にした外観が海辺の雰囲気とよく合っています。
フロントは少々コンパクトですが、明るいスタッフがテキパキとチェックインを進めてくれました。

部屋に入ると、パステルカラーの内装で清潔感があり、窓から海を見下ろすことができます。
ベッドはそこまで大きくはありませんが、一人旅には十分で、マットレスの硬さもほどよい。
シャワールームはガラス仕切りで、狭いながらも動きやすく、お湯の出も良好でした。
アメニティは最低限なので、自分で準備したほうが快適かもしれません。

朝はフェリーに乗ってラン島へ行ったり、夕方にはウォーキングストリートまで徒歩で出て食事を楽しんだりと、ロケーションを生かした観光ができるのが魅力。
桟橋付近にある公園や夜景スポットへもアクセスしやすいので、写真撮影が趣味の私には嬉しかったです。
夜は通りがやや暗いので、女性一人の場合は少し注意が必要ですが、私は大きなトラブルもなく快適に過ごせました。
海と島へのアクセスを重視する方には、コスパ良好のホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.デュシタニ パタヤ (Dusit Thani Pattaya)

ホテル名:デュシタニ パタヤ (Dusit Thani Pattaya)
住所:240/2 Pattaya Beach Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:5,000~12,000THB程度

パタヤ北部のビーチフロントに立つ高級リゾート「デュシタニ パタヤ」は、タイを代表するホテルチェーンの一つとして有名
ゲートをくぐってロビーに入ると、吹き抜けの天井と豪華な花のディスプレイが目を引き、さすがデュシタニと思わせる気品にあふれています。
チェックイン時もフロントスタッフが丁寧な挨拶とともにウェルカムドリンクを出してくれ、すっかりリゾート気分。

部屋はオーシャンビューを選んだのですが、窓一面に広がる海の景色が圧巻。
ベッドリネンは最高級の肌触りで、枕の種類も豊富に取り揃えており、ぐっすり休めました。
バスルームには独立したシャワーブースとバスタブがあり、大理石風の壁が高級感を演出。
アメニティはロクシタンなど有名ブランドではありませんが、品質は申し分なく、香りも上品でした。

敷地内にはプールが複数あり、ビーチ直結なので日中は海水浴とプールを行き来することもできます。
レストランもタイ料理はもちろん、インターナショナルなメニューが多彩で、毎食ごとに店を変えても飽きないほど。
夜になると落ち着いた雰囲気で、パタヤ中心部の喧騒とは一線を画した優雅な時間を過ごせます。
街の中心へはソンテウやタクシーで簡単に移動できるので、観光やショッピングに出かけたい人も安心。
贅沢ステイを満喫したいなら、間違いなく候補に入れたいホテルです。

パタヤのおすすめホテル.ホリデイ イン パタヤ (Holiday Inn Pattaya)

ホテル名:ホリデイ イン パタヤ (Holiday Inn Pattaya)
住所:463/68 Pattaya Beach Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:4,000~9,000THB程度

ビーチロード沿いの北エリアにある「ホリデイ イン パタヤ」は、ファミリーやカップルにも人気の外資系ホテル
エントランスから現代的な高層タワーが目を引き、ロビーに入ると開放感のある吹き抜けとカラフルなインテリアが印象的でした。
スタッフの対応は英語堪能で、チェックインもスムーズ。
IHGメンバーだと特典が受けられるのも嬉しいところ。

客室は、さすがチェーンの安定感というか、期待を裏切らない清潔さと使い勝手の良さ。
私が選んだオーシャンビューの部屋はバルコニー付きで、パタヤ湾を一望でき、朝日や夕日が美しく見えるのに感動しました。
ベッドの硬さもちょうどよく、バスルームもシャワーブースとバスタブが分かれていて快適。
アメニティはシンプルですが品質は良い感じです。

プールが複数あり、大人向けと子供向けに分かれているのはファミリーにとってかなり便利。
プールサイドのバーでは軽食も取れ、暑い日でもすぐにリフレッシュできます。
ホテルのレストランで朝食をいただきましたが、タイ料理から洋食まで幅広く品揃えがあり、特にパンの焼きたて感が美味しかったです。
ビーチへは道路を渡ってすぐ、セントラルフェスティバルなどのショッピングモールへもソンテウで簡単に移動可能。
国際チェーンの安心感と快適さを求めるなら、ホリデイ インは外せない選択肢でしょう。

パタヤのおすすめホテル.ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)

ホテル名:ヒルトン パタヤ (Hilton Pattaya)
住所:333/101 Moo 9, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:7,000~15,000THB程度

セントラルフェスティバルの上部に位置し、パタヤでも屈指の高級ホテルとして知られる「ヒルトン パタヤ」。
ショッピングモールと直結しているので、到着してからエレベーターでフロント階へ上がると、いきなり天空のロビーというか、高層階からの絶景に目を奪われました。
高級感漂う調度品と大きな窓から見えるパタヤ湾の眺望が、特別なステイを予感させます。

チェックイン後、客室フロアに進むと廊下は静粛で、部屋のドアを開けた瞬間、大きな窓一面に広がる海の景色が圧巻。
ベッドは高級ホテルらしくキングサイズで、マットレスとリネンの質が素晴らしく、しばらくベッドに沈み込んでしまいました。
バスルームもゆとりがあり、バスタブにつかりながら海を眺められる部屋タイプもあるそうです。
私の部屋も窓側にバスタブが配置されており、贅沢そのもの。

プールはインフィニティプールになっていて、まるで海と一体化しているかのような感覚が味わえます。
プールサイドのラウンジチェアで一日中ぼんやり過ごすだけでも最高の休日。
ショッピングモールへのアクセスも抜群で、食事や買い物はフロント階から数分で行けるのが便利すぎるくらい。
夜は部屋のバルコニーで夜風にあたりながらワインを一杯飲むのが至福でした。
高価ですが、特別な思い出を作るには最適なホテルだと思います。

パタヤのおすすめホテル.P プラス ホテル (P Plus Hotel)

ホテル名:P プラス ホテル (P Plus Hotel)
住所:373/63 Moo 9, Soi Chalermprakiat 12, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:1,300~3,000THB程度

セントラルロード付近に位置する「P プラス ホテル」は、リーズナブルでいて設備が新しいという口コミを見て選びました。
実際に到着すると、外観こそシンプルですが、ロビーは意外と広く、フロントスタッフの対応もテキパキ。
すぐに部屋に案内してもらえて助かりました。

客室は落ち着いたベージュ系の内装で、ベッドは硬さが適度にあり、枕もふかふか。
壁掛けテレビやエアコンのリモコン操作に戸惑うこともなく、ストレスフリーに過ごせました。
シャワールームは床がやや狭いものの、お湯の出は安定しており、清掃状態も良好。
アメニティはシャンプーとボディソープがある程度なので、自分好みのものを持っていくと安心です。

プールが中庭にあり、昼下がりに軽く泳いでリフレッシュできたのは嬉しいポイント。
周辺はセントラルロードに近いため、ショッピングや食事に出かけるのがとても便利。
ソンテウに乗ってもいいし、歩いても数分で大きなショッピングモールや屋台エリアへ行けます。
価格を抑えつつ、街中心部の行動派にピッタリのホテルだと感じました。

パタヤのおすすめホテル.ホテル アンバー パタヤ (Hotel Amber Pattaya)

ホテル名:ホテル アンバー パタヤ (Hotel Amber Pattaya)
住所:399/9 Moo 10, Soi Bong Koch 11, Pattaya 3rd Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,000THB程度

「ホテル アンバー パタヤ」は、サードロード沿いに近く、中心部の喧騒からちょっと離れた落ち着いた立地が特徴。
外観は新しく洗練されていて、ロビーに入るとアースカラーを基調としたインテリアが目を引きます。
フロントスタッフがとても感じが良く、チェックイン時から好印象でした。

部屋は白とグレーのモダンな内装で、ベッドが広く、窓際には小さなソファスペースもありました。
シャワールームとトイレが分かれた設計で動きやすく、お湯の出も十分。
アメニティは最低限揃っていますが、ボトル入りのシャンプー類は使いやすい香りでした。

プールは中庭にあり、周囲を建物が囲む形ですが、デッキチェアが置かれていてプチリゾート気分を味わえます。
私は夕方に一泳ぎしてから、近くのローカル食堂で夕食をとる流れが定番。
徒歩圏内にコンビニや屋台もあり、ソイブッカオ方面へも歩いて行けるので、夜遊び派にも対応できる立地。
ビーチまでは少し距離がありますが、ソンテウを使えば問題ありません。
全体的に新しくてスタイリッシュな空間をお手頃に利用できるので、都会的なホテルが好みの方におすすめです。

パタヤのおすすめホテル.メラ マーレ パタヤ (Mera Mare Pattaya)

ホテル名:メラ マーレ パタヤ (Mera Mare Pattaya)
住所:420/200 Moo 9, Pattaya Beach Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:3,000~6,000THB程度

パタヤビーチロード沿いの北寄りにある「メラ マーレ パタヤ」は、高級感のあるブティックホテルとして注目されており、今回は海を眺めながら優雅に過ごしたいと思い選択。
入り口はガラス張りで清潔感が漂い、ロビーにはモダンアートの装飾が施されていました。
スタッフの対応は国際水準で、チェックインはスムーズに完了。

客室は白を基調に所々ウッドがアクセントになっており、落ち着いた大人っぽい空間。
大きな窓からはビーチやヤシの木が見え、まさに南国リゾート気分を満喫できます。
ベッドはキングサイズでクッション性抜群、バスルームには独立シャワーとバスタブがあり、アメニティも上質な香りで癒やされます。

プールはこぢんまりしていますが、ビーチを目の前にしながらのんびりプールサイドで過ごすのも贅沢。
私は朝食付きプランにしましたが、レストランでは洋食・タイ料理ともに美味しく、特にフルーツの種類が豊富で新鮮。
周辺はショッピングモールやレストランが徒歩数分で揃い、夜は少し先へ歩けばナイトスポットにも困りません。
ビーチ沿いで程よく高級感を味わいたい方には、満足度の高いホテルだと思いました。

パタヤのおすすめホテル.ベイウォーク レジデンス パタヤ (Baywalk Residence Pattaya)

ホテル名:ベイウォーク レジデンス パタヤ (Baywalk Residence Pattaya)
住所:555/5 Moo 10, Pattaya Beach Rd, Nongprue, Bang Lamung, Chon Buri 20150
料金:2,000~4,500THB程度

パタヤビーチの中心地、ロイヤルガーデンプラザ近くにある「ベイウォーク レジデンス パタヤ」は、ビーチ正面の建物に入っており、ビーチと街の両方を楽しみたい人にぴったり。
私も移動の便利さを重視して予約しました。
チェックイン時はスーツケースを引きずってもエレベーターでスムーズにフロント階へ上がれ、スタッフが手慣れた様子で対応してくれました。

部屋は思った以上に広く、ベッドルームにソファとテーブルが配置されていて、自宅のリビングのような感覚。
バルコニー付きの部屋に泊まりましたが、そこから見るビーチの風景は開放感があり最高です。
シャワールームとトイレが一体型のユニットバスですが、掃除が行き届いており清潔感あり。
アメニティも最低限使いやすい品質で問題なし。

ここの魅力はなんといっても立地。
向かいはすぐビーチですし、ロイヤルガーデンプラザやウォーキングストリートにも歩いて行けるので、昼は海で日光浴、夜は街でナイトライフというメリハリのある過ごし方が可能。
朝食は館内レストランにてビュッフェをやっており、洋食からタイ料理までひと通り揃っていました。
大きな高級リゾートというわけではありませんが、コスパとアクセス面を考えると満足度が高く、滞在中もストレスなく過ごせるホテルです。

パタヤ観光におすすめのエリアはココ!パタヤで選ぶべきホテル30選のまとめ

ビーチリゾートとしての魅力だけでなく、ナイトライフやショッピングも楽しめるパタヤは、エリア選びで旅の雰囲気が大きく変わります。
本記事では賑やかな中心部から静かなジョムティエンやナクルアまで、予算や目的に合わせた30軒のホテルを厳選してご紹介しました。
ぜひ参考にして、自分好みのパタヤ滞在を満喫してください。

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