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セブ観光におすすめのエリアはココ!セブ島で選ぶべきホテル21選

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セブ島の市街地からリゾートエリアまで、多彩なホテルを厳選紹介。
カジノやプール付き、高コスパの宿からキッチン完備のサービスアパートメントまで、一人称視点の滞在記で設備や立地、朝食の感想を詳しくレポートします。
夜のナイトライフやショッピングモールへのアクセスも含め、好みに合う滞在先がきっと見つかります。

目次

セブ島ってどんな街?ホテルの選び方を徹底解説

セブはフィリピン中部に位置し、首都マニラから飛行機で約1時間ほどの距離にある人気リゾート都市です。
主にマクタン島やセブ本島で構成され、多彩なビーチやスノーケリング、ダイビングなどのマリンアクティビティが豊富に楽しめます。

スペイン統治時代の歴史的建造物が残る旧市街地も見どころのひとつで、教会や要塞などを通じてフィリピン文化の奥深さを感じることができます。
さらに、ショッピングモールやレストランが充実しており、新鮮なシーフードやローカル料理から国際色豊かなグルメまで幅広い選択肢があるのもセブの魅力です。

セブでホテルを選ぶ際は、滞在の目的や場所の利便性を考慮することが大切です。
ビーチリゾートを満喫したい場合は、海沿いに並ぶ大型リゾートホテルやプライベートビーチがある高級ホテルがおすすめです。

一方、市内観光やショッピングを重視するなら、セブシティ周辺のビジネスホテルやコンドミニアムタイプの宿泊施設も快適に過ごせます。
価格帯はリーズナブルなゲストハウスから、豪華なリゾートまで幅広く用意されていますので、口コミや立地条件を比較して自分のニーズに合ったホテルを見つけると良いでしょう。

セブ島のおすすめホテル.ウォーターフロント セブ シティ ホテル&カジノ (Waterfront Cebu City Hotel & Casino)

ホテル名:ウォーターフロント セブ シティ ホテル&カジノ
住所:Salinas Dr, Lahug, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:5,000~10,000PHP程度

初めてのセブ島観光でリゾート感とエンタメを同時に楽しみたく、ウォーターフロント セブ シティ ホテル&カジノに泊まってみました。
到着してすぐに目を引いたのが壮大なエントランスと広々としたロビー
高い天井や豪華なシャンデリアが南国の開放感と相まって、とても特別な気分にしてくれます。
スタッフの対応も洗練されていて、チェックイン時からリゾートステイを満喫できる予感がしました。

部屋はクラシカルな内装で落ち着きがあり、大きめのベッドと柔らかな照明が長旅の疲れを癒やしてくれました。
バスルームはシャワーとバスタブが分かれたタイプで、毎晩ゆっくり湯船に浸かれる贅沢が嬉しかったです。
館内にはプールやジムもあり、リゾートらしいアクティビティが朝から楽しめました。

このホテルの大きな特徴はカジノが併設されていること。
夜になればきらびやかな空間でルーレットやスロットを体験できます。
私は初心者でしたが、スタッフが丁寧に説明してくれるおかげで安心してチャレンジできました。
周辺にはショッピングモールやレストランも多く、タクシーでの移動もしやすい立地です。

朝食のビュッフェはフィリピン料理から洋食まで豊富なラインナップで、日替わりメニューも多く飽きませんでした。
特にフルーツの種類が多く、トロピカルフルーツを思う存分楽しめます。
セブシティの中心部にありながら、リゾートホテルならではの充実した設備と贅沢感を味わえる一軒だと思いました。
カジノ体験や非日常的な雰囲気を求める方には、ぜひおすすめしたいホテルです。

セブ島のおすすめホテル.クエスト ホテル (Quest Hotel Cebu)

ホテル名:クエスト ホテル (Quest Hotel Cebu)
住所:Archbishop Reyes Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:3,000~6,000PHP程度

セブで便利な市内ステイを探していたところ、評判の良さで選んだのがクエスト ホテル。
チェックイン時、ロビーのモダンなインテリアと明るい照明に迎えられ、第一印象から「ここにして正解かも」と感じました。
スタッフは英語がとても流暢で、笑顔で部屋まで案内してくれて、短時間でホテルの概要も説明してくれて助かりました。

部屋に入ると、シンプルながらセンスの良いデザインでまとめられており、ベッドのクッション性もしっかりしていて寝心地抜群。
窓からは市街地の眺めが見渡せ、夜には程よい都会のライトが綺麗でした。
バスルームはシャワーブースのみでしたが、お湯の出や水圧も問題なく、清掃も行き届いていて快適。
アメニティも必要十分でした。

朝食ビュッフェの種類が豊富で、ローカル料理から洋食まで多彩なメニューが並ぶのが特徴。
オムレツをその場で作ってくれたり、新鮮なトロピカルフルーツを楽しめたりと、毎朝幸せな時間を過ごせました。
プールは屋外にあり、朝晩と違った雰囲気でリラックスできます。

立地面ではアヤラセンターセブ(Ayala Center Cebu)まで徒歩数分というのが大きな魅力。
ショッピングや食事をする場所に困らず、夜に少しお散歩してご飯を食べたり、スーパーで買い物したりと、何かと便利。
タクシーを呼んでもらう時もドアマンが手配してくれるので安心。
価格帯もお手頃なのに、内装やサービスがしっかりしていてコスパが非常に高いホテルでした。
観光やビジネスなど幅広い目的で使えるおすすめの滞在先だと思います。

セブ島のおすすめホテル.マンダリンプラザ ホテル (Mandarin Plaza Hotel)

ホテル名:マンダリンプラザ ホテル (Mandarin Plaza Hotel)
住所:Archbishop Reyes Ave Corner Escario St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:3,000~5,000PHP程度

アヤラセンターの近くで便利との口コミを見て、マンダリンプラザ ホテルに滞在してみました。
エントランスを入ると広々としたロビーがあり、白とゴールドを基調とした内装がどこかエレガントな印象を与えてくれます。
チェックインはフロントが混んでいましたが、スタッフが次々とスムーズに対応してくれたので、思ったより早く手続きが完了しました。

部屋はシンプルにまとめられ、ベッドは十分な広さ。
クッション性も適度で、毎朝すっきり起きられました。
バスルームはシャワールーム中心の構造で、湯量や温度も安定しているのでストレスなく使用可能。
部屋からの景色は市街地が中心ですが、夜には遠くの街灯りが見えてちょっとしたロマンを感じます。

朝食はビュッフェスタイルで、フィリピンらしいおかずやパン、フルーツ、シリアルなど多彩なメニューが並んでいました。
特に焼きたてのパンとコーヒーの香りがよく、ゆったりと朝の時間を過ごせます。
館内にはプールもあり、子供連れでも楽しめる深さになっているのが印象的。
私は夜に軽く泳いでリフレッシュしました。

アヤラセンターセブから徒歩圏内という立地が最大のメリットで、ショッピングや外食が容易。
私も夜はモール内のレストランで食事し、スーパーでお土産を買ってから部屋に戻るという流れでかなり便利でした。
中心部へのタクシーもすぐ捕まえられて移動が楽。
派手さはないものの、快適性と立地の良さを両立したホテルとして十分満足のいく滞在でした。

セブ島のおすすめホテル.セブ パークレーン インターナショナル ホテル (Cebu Parklane International Hotel)

ホテル名:セブ パークレーン インターナショナル ホテル (Cebu Parklane International Hotel)
住所:Archbishop Reyes Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:4,000~7,000PHP程度

セブシティのビジネス街に近いホテルとして人気のセブ パークレーン インターナショナル ホテルに宿泊しました。
外観は高層ビルらしい堂々たる構えで、ロビーに入ると吹き抜けの空間に大きなシャンデリアがあり、気分を盛り上げてくれます。
フロントスタッフの対応はテキパキとしていて、スムーズに部屋へ案内してもらえました。

部屋は木目調の家具と落ち着いたカラーリングが特徴。
ベッドまわりも余裕があり、スーツケースを広げても圧迫感をさほど感じません。
バスルームは少し古さを感じる部分もありましたが、清潔感がありシャワーやアメニティもしっかり揃っています。
窓からの市街地ビューは夜になるとライトが程よくきらめいて、癒やしの景色でした。

食事面では館内にあるレストランやカフェバーが充実しており、特に朝食ビュッフェは名物のレチョン(豚の丸焼き)を使った料理が楽しめることもあって、フィリピン色が感じられます。
プールは屋外で、周辺が高層建物に囲まれている分プライベート感があるのが面白いところ。
夜遅くでもライトアップされており、涼しげな風に当たりながら泳ぐのが気持ちよかったです。

アヤラセンターまで徒歩圏内で、ショッピングや食事、ビジネスでの会合など何かと便利。
タクシーを利用すればSMシティセブなど他の大きなモールへもすぐ行けます。
ちょっと贅沢な中級以上のホテルに泊まりたい、でも派手すぎるのは苦手という方には、十分落ち着いた空間を提供してくれるホテルでした。

セブ島のおすすめホテル.ラディソン ブル (Radisson Blu Cebu)

ホテル名:ラディソン ブル (Radisson Blu Cebu)
住所:Serging Osmeña Blvd, cor Juan Luna Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:6,000~12,000PHP程度

「ラグジュアリーと便利さを両立させたい」と思い選んだのがラディソン ブル。
SMシティセブという大型ショッピングモールに隣接しており、買い物好きには天国のような立地です。
ホテルのエントランスに足を踏み入れると、吹き抜けのロビーにデザイン性の高い家具やアートが配されていて、リゾート感とビジネス感が絶妙にミックスされています。

チェックイン時にはウェルカムドリンクをいただき、ロビーラウンジの落ち着きに一気にリゾート気分。
部屋に入ると、洗練されたモダンインテリアでまとめられ、キングサイズベッドの広さや枕のフワフワ具合が贅沢そのもの。
バスルームはバスタブ付きで、大理石調の床が高級感を演出。
アメニティも上質で、シャワーの水圧や温度も申し分ありません。

朝食のビュッフェは一番の魅力かもしれません。
世界各国の料理が揃っており、日本食コーナーもあるほどバリエーションが豊富。
オムレツやパンケーキなどライブクッキングもあり、朝からお腹いっぱい楽しめました。
プールも大きく、プールサイドにデッキチェアやカバナが並んでいて、一日中のんびり過ごしたくなる雰囲気。

SMシティセブには徒歩数分で行けるので、急な買い物や食事に困らないのが最大の強み。
タクシーで主要観光地へアクセスするにも便利で、フロントで呼んでもらえばすぐに来ます。
値段は少々張りますが、それに見合う快適さと上質なサービスが得られるホテルだと感じました。
特別な旅行やビジネス出張のご褒美滞在にぴったりの一軒です。

セブ島のおすすめホテル.ベイフロント ホテル (Bayfront Hotel Cebu / Bayfront Hotel Cebu – Capitol Site)

ホテル名:ベイフロント ホテル (Bayfront Hotel Cebu / Bayfront Hotel Cebu – Capitol Site)
住所:Kaoshiung St, North Reclamation Area, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines(NRA店)/M. Velez St, Cebu City, 6000(Capitol店)
料金:2,500~5,000PHP程度

ベイフロント ホテルは、セブ市内に複数店舗があるチェーンホテル。
私はSMシティセブ近くの北リクレイメーションエリア(NRA)の店舗に滞在しました。
モールへ徒歩でアクセス可能という立地はやはり魅力的で、移動や買い物がとても楽。
外観はシンプルな高層ビルですが、ロビーに入るとシーサイドのリゾート感を意識した内装が柔らかい印象を与えてくれます。

フロントの対応はテキパキしており、混雑時でもあまり待たずにチェックインできました。
部屋はややコンパクトながら無駄がなく、ベッドやデスクなど必要な家具がしっかり配置されています。
バスルームはシャワーブースのみでしたが、水圧や温度の問題はなく、アメニティも最低限揃っていて快適。
窓からは港や市街地を遠望でき、夜景がきれいに見えました。

朝食はビュッフェ形式で、フィリピン料理や洋食、軽めのサラダやパンなどバラエティ豊か。
フルーツが新鮮なのもセブらしくて嬉しいポイントでした。
ホテル内にはジムや簡易的なビジネスセンターもあり、短期出張にも使えそうな印象。
周辺は大通りや港が近いためタクシーを拾いやすく、アヤラセンター方面や空港へも移動しやすい環境です。

価格設定は中級程度ですが、新しさや立地の利便性を考えるとコスパは高いと思います。
カップルやビジネスパーソン、さらにはショッピングを満喫したい方にうってつけのホテルではないでしょうか。
大きなリゾート感はありませんが、海や街へのアクセスを重視する人にはおすすめできる一軒です。

セブ島のおすすめホテル.東横イン (Toyoko Inn Cebu)

ホテル名:東横イン (Toyoko Inn Cebu)
住所:J Centre Mall, 165 A. S. Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,000PHP程度

日本のビジネスホテルで馴染み深い東横インが、フィリピン・セブにもあると知って興味が湧き宿泊してみました。
場所はマンダウエ市のJセンターモール内にあり、ショッピングモールと直結しているため買い物や食事がとにかく便利。
エントランスこそフィリピンらしい雰囲気がありますが、受付カウンターに「Toyoko Inn」のロゴを見るとちょっと安心感が湧いてきます。

チェックインは日本の東横インと同じような流れで、英語も日本語も話せるスタッフがいるので言葉の壁も低め
エレベーターで客室フロアに行くと、まるで日本のビジネスホテルのようなデザインが続いており、ドアを開けるとまさに日本式のコンパクトなレイアウト。
シンプルな内装に、ベッドやデスク、ユニットバスがぎゅっと詰まっていて、良くも悪くも“日本人慣れ”したスペースです。

ここの嬉しいサービスは無料の朝食。
おにぎりや味噌汁など日本人に馴染みのあるメニューが用意されていて、フィリピン料理が苦手な人でも安心して食べられます。
もちろんパンやシリアル、フルーツなどもあって、ちょっとした異国感も味わえます。
Jセンターモールにはレストランやカフェ、スーパー、両替所まであるので、滞在中に必要なものは大体ここで揃うのもポイント。

タクシーやバスを使えばセブシティの中心部へも30分ほどで行けるので、観光したいときも不便はありません。
豪華さやリゾート感は期待できませんが、日本のビジネスホテルそのままの快適さと安心感を求める方には、とても便利なホテルだと思います。

セブ島のおすすめホテル.プライムウェイ スイーツ セブ (Primeway Suites Cebu)

ホテル名:プライムウェイ スイーツ セブ (Primeway Suites Cebu)
住所:80 Osmeña Blvd, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~4,000PHP程度

オスメニャ大通り沿いで便利なロケーションにあると聞き、「プライムウェイ スイーツ セブ」を予約しました。
ビルの上層階がホテルになっているタイプで、エントランスはやや目立ちませんが、看板を見つければスムーズにたどり着けます。
フロントはシンプルな作りで、スタッフがアットホームに迎えてくれました。

客室はモダンなデザインで統一され、ベージュやグレーを基調とした落ち着いた色合いが印象的。
ベッドの硬さがほどよく、ぐっすり眠れました。
バスルームはシャワーブースのみですが、水圧や温度は問題なし。
電子レンジやシンクがついた簡易キッチン付きの部屋タイプもあるようで、ちょっと長期滞在や自炊派にも嬉しい設備です。

ここは市内中心部に位置するため、近隣には地元の飲食店や小さな商店、さらには有名なチェーン店もあり、とにかく食事選びに困りません。
タクシーやジープニーを使えばショッピングモールへもすぐ。
オスメニャサークル周辺は徒歩でも散策しやすく、ちょっとした屋台飯を楽しんだり、夜の街並みを観察したりするのが面白かったです。

館内にプールやレストランはありませんが、宿泊費が手ごろなので食事や観光に予算を回せるのは大きな魅力。
フロントでタクシーの手配もしてくれるので、移動が苦にならない方には十分なサービスを提供してくれます。
過度なリゾート感は求めないけれど、清潔で便利な場所に泊まりたい人には合うホテルだと思いました。

セブ島のおすすめホテル.ABC ホテル セブ (ABC Hotel Cebu)

ホテル名:ABC ホテル セブ (ABC Hotel Cebu)
住所:Corner F. Ramos St and Lim Tian Teng St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~4,000PHP程度

セブ市内でコスパの良いブティックホテルと評判のABC ホテル セブ。
場所はファン・ラモス通り近くで、周辺には地元感あふれる店が多いエリアです。
チェックイン時にまず驚いたのがロビーのスタイリッシュさ。
紫やピンクをアクセントにしたポップな色使いで、一気にテンションが上がります。
フロントも親切で、英語でのコミュニケーションはスムーズ。

エレベーターで客室フロアへ行くと、廊下の照明も雰囲気たっぷりで、ドアを開けるまでワクワク感が続きます。
部屋の内装はポップな色合いとモダンな家具がミックスされていて、写真映えするデザイン。
ベッドも広く、枕やシーツも柔らかい肌触りです。
シャワールームもスタイリッシュで、ガラス張りの仕切りが開放的に感じました。

ここの特徴は各部屋ごとに違ったテーマを持っているらしく、滞在するたびに部屋のデザインを楽しめるそう。
私はシックなグレー基調の部屋でしたが、隣の友人の部屋はオレンジ色がポイントになっていて、各自で写真を撮り合ったほど面白かったです。
朝食はカフェスペースで提供されますが、洋食中心の軽めスタイル。
しっかり食べたい人は外食を選んでもいいかもしれません。

立地的にはコロンストリートやマンゴースクエアにもアクセスしやすく、ナイトライフやショッピング、観光に移動しやすいのが魅力。
ローカル屋台も近く、セブの街歩きを堪能するにはもってこいです。
価格に対して内装や雰囲気が充実していて、ちょっとおしゃれなホテルを探す人におすすめ
友達同士で部屋を撮影しながら楽しむのにも最適なブティックホテルでした。

セブ島のおすすめホテル.ラジャ パーク ホテル (Rajah Park Hotel)

ホテル名:ラジャ パーク ホテル (Rajah Park Hotel)
住所:Fuente Osmeña Circle, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,500PHP程度

セブ市の象徴とも言えるフエンテ・オスメニャサークル(円形公園)のすぐそばに立つ「ラジャ パーク ホテル」。
エントランスを入ると、少しレトロ感のある雰囲気と、南国風の装飾が混在していて不思議な懐かしさを覚えます。
フロントスタッフは英語に慣れており、チェックインはスムーズ。
ロビーからして地元感が強い印象でした。

部屋はクラシカルな内装で、壁紙や家具の年季を感じる場面もありますが、清掃は行き届いていて安心。
ベッドは柔らかめで、枕も大きいのでぐっすり眠れました。
シャワールームは少し狭いですが、お湯の出や温度に不満はありません。
アメニティは少なめなので、必要なものは自分で準備すると良いでしょう。

ここの利点はやはり立地。
フエンテ・オスメニャサークル周辺にはレストランやカフェ、薬局、コンビニなど生活に必要な施設が一通り揃っています。
ショッピングモールのロビンソンスーパーも徒歩圏内で、ちょっとした買い物にとても便利。
夜遅くまで開いているローカルフードの屋台もあり、フィリピンらしいナイトマーケットの雰囲気を楽しめました。

朝食はフィリピン料理中心の簡単なブッフェスタイルで、シロッグ(シニログ + エッグ料理)やおかゆなどが日替わりで並びます。
特別感は少ないですが、ローカルフードを気軽に楽しめるのは面白い体験でした。
豪華さは求められませんが、財布に優しく、セブらしい街の活気を近くで感じたい方にとっては申し分ないホテルだと思います。

セブ島のおすすめホテル.M シティ スイーツ (M Citi Suites)

ホテル名:M シティ スイーツ (M Citi Suites)
住所:J. Llorente St, Capitol Site, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,000PHP程度

キャピトルサイド付近でリーズナブルな宿を探していて見つけた「M シティ スイーツ」。
到着すると、こぢんまりとしたロビーがあり、フロントがすぐ目の前にあるので迷わずチェックインできました。
スタッフは英語が堪能で、付近のおすすめスポットも丁寧に教えてくれました。

部屋は白を基調としたモダンな造りで、窓からの日差しがしっかり入るのが印象的。
狭めのスペースながら、ベッドやデスクなど機能的に配置されており、一人またはカップルの短期滞在には十分な広さです。
シャワールームは透明の仕切りがあって開放的ですが、カーテンがない分、シャワー後は周りが多少濡れやすいかもしれません。
アメニティは歯ブラシとシャンプー、タオルくらいなので持参推奨。

朝食はロビー横のカフェでシンプルなプレートをいただきました。
ご飯派にもパン派にも対応していて、コーヒーやジュースの味もそこそこ。
周辺には病院や大学などが点在するエリアで、歩けばローカル食堂やカフェにも行きやすい立地。
夜は比較的落ち着いていて、うるさい感じはありませんでした。

タクシーを使えばアヤラセンターやSMシティへも20分程度で移動でき、観光拠点として悪くないと思います。
値段を抑えつつ、新しめの内装を求める人には向いているホテル。
豪華さやプールといったリゾート感はありませんが、市内を効率よく動きたい方には十分な機能が揃っていると感じました。

セブ島のおすすめホテル.クアルト ホテル (Cuarto Hotel)

ホテル名:クアルト ホテル (Cuarto Hotel)
住所:15 J. Llorente St, Capitol Site, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~3,500PHP程度

M シティ スイーツの近所にあり、キャピトル周辺では評判の良いブティックホテルとして知られる「クアルト ホテル」。
入口は小さめですが、扉を開けるとアットホームなフロントスペースがあり、コーヒーの香りがふわっと漂ってきて心地よい雰囲気でした。
スタッフがにこやかに迎えてくれ、チェックイン時もスムーズに鍵を受け取れました。

客室に入ると、ブラウンとクリーム色を基調としたデザインが落ち着いた印象を与えてくれます。
ベッドは柔らかめで、枕元にはコンセントや照明のスイッチが集中しており、使い勝手がよい配置。
シャワールームはコンパクトながら、お湯の温度や水圧も申し分なく、掃除が行き届いていて清潔感があります。

ここの朝食は、1階のカフェスペースで提供されるセットメニュー形式。
シンプルにパンや卵料理、フィリピン料理の定番など選べますが、コーヒーが特においしかったのが印象的
滞在中、ロビー横のカフェではケーキや軽食も販売していて、部屋に持ち帰ってのんびり楽しむことができました。

周辺はキャピトルビル(州庁舎)やオスメニャサークルにも近く、ジープニーやタクシーの交通量が多いので移動に便利。
大通りに出ればレストランやコンビニが点在し、フィリピンの日常的な雰囲気を味わいながら散策できます。
旅行者が多いエリアに比べると観光スポットまでは少し距離がありますが、逆にローカル感を満喫したい人には好都合。
リーズナブルで落ち着いたブティックホテルを探すなら、一度泊まってみる価値ありだと感じました。

セブ島のおすすめホテル.Amber Hotel – Cebu

ホテル名:Amber Hotel – Cebu
住所:37 General Maxilom Ave, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,000PHP程度

マンゴースクエア周辺で宿を探していて見つけたのが「Amber Hotel – Cebu」。
外観は派手さはないものの、ロビーに足を踏み入れるとポップな照明やソファーが置かれており、若干おしゃれな雰囲気が漂います。
フロントスタッフは英語を流暢に話し、チェックインの手続きや周辺案内をスムーズにしてくれて好印象でした。

エレベーターで上がった客室フロアは小綺麗にされており、部屋に入ると白をベースにした内装で統一。
ベッドが大きめなのに加え、窓から外の街並みを見渡せて、朝目覚めたときに程よい光が入ってくるのがいいですね。
バスルームはシャワーのみですが、温かいお湯が十分出て短時間でもリフレッシュできます。
アメニティは歯ブラシ、シャンプー、石鹸程度で必要最小限といった印象。

周辺はマンゴースクエアやいくつかのバー、ナイトスポットが集まるエリアで、夜になると活気が増します。
ただ、通りから少し奥まった場所にあるせいか、部屋に戻るとそれほど騒音は気になりませんでした。
近所にコンビニやファストフード店もあり、小腹が空いたときにも便利。
移動にはタクシーかバイクタクシーを使えば、アヤラセンターやSMシティセブにもすぐ行けます。

朝食は軽めのセットメニューをフロント近くで提供しており、トーストや卵、ベーコンなど洋食寄りでしたが、可もなく不可もなくといった感じ。
価格が安めなので、高級感は求められませんが、ベッドの寝心地や立地など総合的にコスパは良いと感じました。
短期旅行やナイトライフを中心に楽しみたい方には十分選択肢に入るホテルだと思います。

セブ島のおすすめホテル.ピロウズ ホテル (Pillows Hotel)

ホテル名:ピロウズ ホテル (Pillows Hotel)
住所:60 Gov. M. Roa St, Capitol Site, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~4,000PHP程度

ネットで「寝具にこだわっている」というレビューを見かけて気になっていたピロウズ ホテル。
実際到着すると、こぢんまりしたブティックホテルながら、ロビーで対応してくれたスタッフがとてもフレンドリーで好印象。
チェックインを済ませて部屋に入ると、シックなグレーを基調とした内装で、なんだかスタイリッシュな空気が流れています。

ベッドは期待どおりしっかりしたマットレスで、枕が数種類から選べるのが面白いポイント。
私は柔らかめの枕を選んだところ、本当に快眠できました。
バスルームは少しコンパクトですが、清掃が行き届いていて、シャワーの温度調整もスムーズ。
歯ブラシやシャンプーなど基本的なアメニティは揃っています。

朝食は1階のカフェスペースでセットメニューを提供しており、洋食とフィリピン風料理を選べます。
エッグステーションでオムレツやスクランブルエッグを作ってもらえたのが個人的には嬉しいサービス。
周辺はキャピトル地区なので、歩けばローカル食堂やスーパーマーケットもあり、夜も比較的静かで過ごしやすい雰囲気。
タクシーを使えばアヤラやSMなどの主要モールにも15分程度で着くので、不便は感じませんでした。

全体的に新しめの設備とシンプルなデザインが魅力で、特に寝具の質が良いのは「長旅で疲れを取りたい」と思う人にピッタリだと思います。
価格も中級程度で大きく予算を圧迫しないのも利点。
華やかさよりも安定した快適さを求める方におすすめのブティックホテルでした。

セブ島のおすすめホテル.ザ NS ロイヤル ホテル (The NS Royal Hotel)

ホテル名:ザ NS ロイヤル ホテル (The NS Royal Hotel)
住所:Juana Osmeña St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~3,500PHP程度

マンゴースクエア周辺のワイワイしたエリアに近い「ザ NS ロイヤル ホテル」。
深夜まで賑やかな場所なので騒音が心配でしたが、実際に泊まってみると思った以上に部屋は静かで、ぐっすり眠れました。
ロビーはシンプルな作りで、フロントの方が日本語の挨拶を少し話せたのも親近感が湧きました。

客室は白を基調とした明るい内装で、ベッドは広め。
バスルームは小さなシャワーブースのみですが、お湯の出と水圧には不満なし。
テレビやWi-Fiも問題なく使え、作業机もあったので、夜に少しPC作業をするのにも便利でした
アメニティは最低限なので、こだわり派は自分のものを持参したほうがいいかもしれません。

周辺はナイトスポットやバー、レストランが多く、まさにセブの夜を満喫したい人には最適。
私は夕方からマンゴースクエア周辺をぶらぶらし、深夜に戻ってくるパターンが多かったのですが、部屋に戻れば騒音はそこまで気にならず快適に過ごせました。
タクシーも捕まえやすく、買い物や観光で移動するのにも便利。

朝食はロビー階でコンチネンタルな軽食が中心でしたが、パンや卵料理、ハムやフルーツなど十分な内容。
お米や地元料理を食べたい場合は近隣のレストランを利用するといいでしょう。
リーズナブルな価格で、夜遊びメインまたは街歩き重視の方にはぴったりのホテルだと思います。

セブ島のおすすめホテル.シタディーン セブ シティ (Citadines Cebu City)

ホテル名:シタディーン セブ シティ (Citadines Cebu City)
住所:Base Line Center, Juana Osmeña St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:4,000~8,000PHP程度

サービスアパートメントを世界各地で展開するアスコット系の「シタディーン セブ シティ」は、セブ市内で長期滞在やキッチン付きの部屋を望む人に人気。
私も「自炊や洗濯ができると便利そう」と思い、今回初挑戦してみました。
ロビーに入るとスタイリッシュかつ機能的なデザインが目立ち、フロントスタッフも英語が流暢で手続きを迅速に進めてくれます。

部屋に入ると、広めのリビングスペースにソファ、キッチンには電子レンジやコンロ、冷蔵庫、調理器具などひと通り揃っており、すぐにでも料理ができそうな環境。
ベッドルームはしっかり区切られていて、ホテルとアパートメントのいいとこ取りをしたようなレイアウトです。
バスルームもバスタブ付きで、水圧も十分。
日々の洗濯に便利な洗濯機まで部屋タイプによっては備えられています。

1階や周辺にレストランやカフェ、スーパーがあって、食材調達や外食にも困りません。
館内にはプールやジムもあり、長期滞在で健康的な生活リズムを保てるのが大きなメリット。
私も朝にジムで軽く運動したあと、近所の市場で野菜を買って料理するなど、まるでセブで生活しているような感覚を味わえました。

タクシーでアヤラセンターやSMシティへも15分程度とアクセスしやすく、観光・ショッピング・ビジネスいずれにも対応できる立地。
価格は少し高めですが、このクオリティと充実度を考えるとコスパは良いと思います。
自分のペースで旅を楽しみたい、または長期出張や家族旅行で落ち着いた拠点を求める方におすすめの宿です。

セブ島のおすすめホテル.クラウンリージェンシー ホテル&タワーズ (Crown Regency Hotel & Towers)

ホテル名:クラウンリージェンシー ホテル&タワーズ (Crown Regency Hotel & Towers)
住所:Osmeña Blvd, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:3,000~7,000PHP程度

セブシティのランドマーク的存在として知られる「クラウンリージェンシー ホテル&タワーズ」。
高層ビルの頂上に絶叫アトラクションがあるということで有名で、私もそれ目当てで宿泊してみました。
チェックインをするとフロントから見上げるタワーの高さに改めて圧倒され、アトラクションへの期待が高まります。

部屋はやや古さを感じる部分もありますが、広めのスペースが確保されていて、ベッドやソファを余裕をもって配置。
窓からの眺めはさすが高層ホテルだけあって、セブの街並みを一望でき、夜景がとてもきれいに見えました
バスルームはシャワーブースとバスタブがあるタイプを選んだので、観光で疲れた夜も湯船に浸かれて嬉しかったです。

ここの魅力はなんといってもスカイウォークやエッジコースターなど、上層階で体験できる絶叫アクティビティ。
夜になるとビルの外周を歩いたり、ジェットコースターのようにビルの外側にせり出した座席で走ったりするスリルを味わえます。
私は高所が得意ではありませんが、友人に引きずられてチャレンジし、セブの夜景を背に絶叫するという忘れられない体験になりました。

朝食ブッフェの品揃えは多めで、フィリピン料理から洋食までカバーしてくれているので便利。
立地もフエンテ・オスメニャサークルに近く、周辺にはレストランやバーが豊富。
観光客向けの施設やスーパーも徒歩圏内です。
建物の古さやエレベーターの混雑は少し気になる点ですが、アミューズメント感を求める人には唯一無二の存在感があるホテルでした。

セブ島のおすすめホテル.ホリデイ プラザ ホテル セブ (Holiday Plaza Hotel Cebu)

ホテル名:ホリデイ プラザ ホテル セブ (Holiday Plaza Hotel Cebu)
住所:F. Ramos St, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,000PHP程度

フエンテ・オスメニャサークルから歩いてすぐの場所にある「ホリデイ プラザ ホテル セブ」。
中心地の老舗ホテルという印象があり、落ち着いた雰囲気を期待して宿泊しました。
ロビーに入ると少しレトロな内装で、歴史を感じさせますが、スタッフは親切かつ気さくで好印象でした。

部屋は広さはそこそこあり、ベッドもダブルサイズで窮屈さはありません。
内装はベーシックなホテルスタイルで、やや古めかしい家具ですが掃除は行き届いていて快適に過ごせます。
バスルームはシャワーのみのユニットタイプで、水圧は十分。
アメニティは石鹸とシャンプー程度なので、こだわりがあれば持参がおすすめです。

朝食は1階のレストランでバイキング式。
フィリピン料理の代表格であるシロッグ系メニュー(ガーリックライスや卵料理、肉おかず)などが並び、地元らしさを楽しめます。
味は素朴ですが、派手な観光客向けとは一味違う温かみを感じました。
立地は最高で、サークル周辺のショッピングモールや飲食店、夜の屋台街へも徒歩圏内。
タクシーを使えばアヤラやSMにも15分ほどで行けるため、意外と便利です。

高級感や最新設備は期待できませんが、リーズナブルな価格で市内の主要スポットにアクセスしやすいのは大きな魅力。
夜にマンゴースクエアや屋台で楽しんで、歩いて帰りたい人にはぴったりのロケーションです。
セブのローカルな街並みを味わいつつ、無難に過ごせるホテルとして悪くない選択肢だと感じました。

セブ島のおすすめホテル.セント マーク ホテル (St. Mark Hotel)

ホテル名:セント マーク ホテル (St. Mark Hotel)
住所:Queens Rd, Redemptorist Plaza, Camputhaw, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~4,000PHP程度

アヤラセンターやマンゴースクエアにもそこそこ近く、かつ静かな環境という口コミを見て、セント マーク ホテルに宿泊してみました。
建物はこぢんまりしていますが、ロビーに入ると落ち着いたトーンのインテリアが心地よく、フロントスタッフが笑顔で丁寧に出迎えてくれます。

部屋に案内されると、クリーム色の壁とダークブラウンの家具が大人っぽい印象
ベッドも十分な広さで、枕とマットレスが適度に柔らかく、ぐっすり寝られました。
バスルームはシャワーのみですが、仕切りがあり床がびしょ濡れにならない構造。
お湯の出も悪くなく、アメニティは最低限揃っています。

ここで驚いたのが、朝食ビュッフェが意外と充実していたこと。
地元風の料理やパン、フルーツなどがバランスよく揃っており、特にマンゴーやパパイヤといった南国フルーツが甘くて美味しかったです。
館内には小さなフィットネスルームもあり、軽い運動で汗を流せるのが嬉しいポイント。

周辺は大通りから一本入った場所にあるため、夜も静かで過ごしやすい反面、店が少ないと感じるかもしれません。
でもタクシーや徒歩数分でアヤラセンターまで行けるので、そこまで不便ではありませんでした。
落ち着いた雰囲気とコスパの良さを重視する方や、騒音を避けたい方にはちょうどいいホテルだと思います。

セブ島のおすすめホテル.グリフィン ホテル アンド スイーツ (Griffin Hotel and Suites)

ホテル名:グリフィン ホテル アンド スイーツ (Griffin Hotel and Suites)
住所:22 Gov. M. Roa St, Capitol Site, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:2,000~4,000PHP程度

キャピトル周辺で比較的新しいブティックホテルとして注目を集めているグリフィン ホテル アンド スイーツ。
到着したとき、エントランスのガラス張りがスタイリッシュに感じられ、ロビーに入ると黒と白を基調にしたモダンなデザインが目を引きました。
フロントのスタッフも慣れた様子で英語対応してくれ、観光地やレストランの情報を丁寧に教えてくれました。

客室は、シンプルながらもデザイン性が高く、ベッドのヘッドボードや照明の形がどこかおしゃれ。
大きめの窓があるので日中は明るく、夜は室内照明がいい感じのムードを演出してくれます。
シャワールームはスペースがあり、熱いお湯もしっかり出てバスタイムは快適。
ドライヤーや歯ブラシ、シャンプーなど基礎的なアメニティは用意されています。

館内にレストランはないものの、徒歩圏内に地元食堂やカフェ、ファストフード店があって不自由は感じませんでした。
夜間の治安も、メイン通りから少し入った場所ながら通りが明るく比較的安心。
タクシーを使えば市内の主要スポットへ10~15分で行ける利便性も魅力です。

朝食はロビーで簡単なプレートを出してもらえるプランもありますが、私は外食を選択。
周辺に朝から開いているローカル食堂があり、そこでもおいしいシロッグやパンを楽しめました。
価格帯は中級程度で、内装の新しさやサービスの丁寧さを考えるとコスパは高いと思います。
スタイリッシュな空間で手頃に泊まりたい方には十分おすすめできるホテルでした。

セブ島のおすすめホテル.ダイナスティ ツーリスト イン (Dynasty Tourist Inn)

ホテル名:ダイナスティ ツーリスト イン (Dynasty Tourist Inn)
住所:Jasmine St, Capitol Site, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
料金:1,500~3,000PHP程度

最後に紹介するのは「ダイナスティ ツーリスト イン」。
キャピトルエリアの比較的安価なホテルで、ローカルの雰囲気を味わいたいと思い泊まってみました。
外観は年季を感じさせるものの、ロビーにはフィリピンらしい明るい装飾が施され、スタッフの対応もフレンドリー。
チェックイン手続きは英語で問題なくこなせます。

部屋はシンプルかつベーシックな構造。
ベッドとサイドテーブル、テレビとエアコンという最低限の設備で、広さも平均的。
壁紙や家具の古さは否めませんが、掃除はきちんと行き届いており、シャワーの水圧も想像より良かったです。
アメニティはほとんどないため、シャンプーや歯ブラシなどは持参したほうが無難。

ここはロケーションが良く、周囲に庶民的な食堂やコーヒースタンドが点在していて、散歩がてらセブの日常風景を楽しむにはもってこい。
タクシーやジープニーもすぐにつかまえられるので、少し足を伸ばして観光地やモールへ移動するのも容易。
夜はやや暗い通りもあるので注意が必要ですが、大通りから外れすぎていないのでそこまで不安は感じませんでした。

朝食付きのプランもありますが、私は近くのローカルカフェで朝食を食べる日が多かったです。
価格が安いことが最大の魅力と考えれば、割り切って使うには十分なクオリティ。
派手さや豪華さはないものの、宿泊費を抑えつつ街歩きをメインに楽しみたい旅人にちょうどいいホテルだと思います。

セブ観光におすすめのエリアはココ!セブ島で選ぶべきホテル21選のまとめ

セブ島には、リゾート気分を味わえるカジノ併設型から、ショッピングに便利なモール直結型、日本のビジネスホテルの安心感を備えた宿まで多様な選択肢があります。
ローカル感に触れたい方、充実したアクティビティを楽しみたい方など、旅行の目的や好みに合わせて選べば、思い出深い滞在になるはずです。
ぜひ自分に合った一軒を見つけて、セブ島の魅力を存分に味わってください。

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