ベルゲンの治安ってどう?安全な宿泊エリアを滞在経験者に聞いてみた!【ノルウェー】

こんにちは、yukiです。
仕事の都合上北欧諸国に数か月滞在することが多く、北欧諸国の治安についてはだいぶ理解が深まってきました。
今回はノルウェー第二の都市であるベルゲンの治安についてご紹介したいと思います。

安全にベルゲンで過ごすための宿泊先と滞在エリアの選び方を解説


ノルウェー第二の都市であるベルゲンは、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「ブリッゲン地区」を目掛けて、たくさんのツーリストが世界各国からやってきています。
そのため、ツーリスト向けのホテルは町の中心部にたくさんありますよ。
特にベルゲン湾周辺には、湾を取り囲むようにして良質なホテルが立ち並んでいますのでおすすめです。

ベルゲンはノルウェーの中でも特に治安の良い街であります。
が、その分物価がノルウェーの中でもトップクラスに高いので気をつけましょう。

ちなみに、どのエリアも日中はかなり治安が良いです。
が、ベルゲンの治安に関してはひとつだけ注意点があります。
それは、日が暮れてからは「ヨハネス教会」エリアに足を踏み入れるのは避けるということです。
この「ヨハネス教会」は別名「麻薬教会」とも言われており、夜になると麻薬中毒者がこの教会の周りにたむろすることで有名です。
治安の良いベルゲンと言えども、麻薬中毒者は危険ですので近づかないようにしてください。

ベルゲン滞在におすすめの治安の良いエリアってどこ?


ここからはベルゲンの「治安の良い、おすすめ滞在エリア」とそのエリアにあるおすすめホテルをご紹介します。

ベルゲン滞在におすすめの治安の良いエリア①.ブリッゲン地区エリア

ブリッゲン地区は、冒頭でも紹介した通り、ユネスコの世界文化遺産に登録されている地区です。
ブリッゲンの港に面して、13世紀から16世紀あたりに建てられた木造家屋が立ち並んでいるエリアです。
このエリアを目掛けて連日たくさんのツーリストが訪れています。
とは言え、とても落ち着いた静かな観光スポットですので、北欧特有の静謐で上品な雰囲気を感じられるエリアでもあります。

このエリアは日が暮れても人々が行き交っていますので、とても治安が良いと言えます。
このエリアでおすすめしたいホテルは、「トーン ホテル ローゼンクランツ ベルゲン」です。

ブリッゲン地区でもとても高い人気を誇るホテルです。
客室はちょっとだけコンパクトですが、とても綺麗に手入れされており、ホテルに対するオーナーの愛情を感じます。
とても静かですし、「ブリッゲン地区」「ブリッゲン博物館」にも歩いて行くことができますので、観光にもおすすめです。

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ベルゲン滞在におすすめの治安の良いエリア②.ベルゲン湾西側エリア

ベルゲン湾西側エリアは、「ブリッゲン地区」エリアのちょうど対岸にあるエリアです。
このエリアは、閑静な住宅街になっており、ベルゲンの街に住む地元の人々が多く行き交っています。
観光スポットはあまりありません
が、美味しいレストランやカフェ、インテリアショップなどが軒を連ねています
地元の人になったような気分でショッピングや腹ごしらえを楽しむのもおすすめです。

このエリアでおすすめしたいホテルは「クラリオン・ホテル・アドミラル」です。

ベルゲン湾のすぐそばに位置する美しい高級ホテルです。
ホテルの窓からはベルゲン湾の対岸にある「ブリッゲン地区」の美しい町並みを眺めることができますよ。
また、ホテルにはかなり美味しいレストランも併設されていますので、とてもおすすめです。
高級ホテルというだけあって、セキュリティ面はもちろんスタッフの教育も徹底されている印象です。

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ベルゲン滞在におすすめの治安の良いエリア③.十字架教会エリア

十字架教会エリアは、「ブリッゲン地区」から歩いて少し南側に進んだ場所にあります。
このエリアには、「十字架教会」のほか、「魚市場」「フロイエン山ケーブルカー乗り場」などがあります。
レストランがたくさんある地域ですので、ノルウェーフードを食べ歩きをしたいというグルメな方にもおすすめです。

このエリアで特におすすめしたいホテルは、「マジック ホテル コッシルケン」です。


スタッフがものすごくフレンドリーで、ついつい長居したくなるホテルです。

少しだけ立て付けが悪い扉があったり、客室がコンパクトだったりもしますが、それもご愛敬です。
朝食がとても美味しいので、ぜひ食べてみてください。
アットホームな雰囲気の中で、我が家のようにくつろぎたいという方には特におすすめしたいホテルです。

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ベルゲンの治安情報や観光の注意点って?


ベルゲンはノルウェーの第二の都市とも言われており、首都のオスロに次いでツーリストの多い街でもあります。
迷路のように入り組んだ「ブリッゲン地区」には、若手のアーティストの工房などもあり、絵本の世界に迷いこんだような不思議な感覚を体験できます。

首都のオスロと比較すると、スリや置き引きなどの話はあまり聞きません。
が、それでもまったく発生していないというわけではありません。
なので、貴重品と携帯電話は肌身離さず持ち歩いてください。

先ほどもお話ししたように、もっとも気をつけなければならないのが「ヨハネス教会」エリアです。
日中はツーリストも地元の方々も多く、とても安心できるエリアです。
しかし、日が暮れるとその雰囲気ががらっと変わります
日が暮れると連日麻薬中毒者がたむろしているエリアでもあります。
夜には絶対に近づかないようにしてください

ベルゲンの治安ってどう?安全な宿泊エリアを滞在経験者に聞いてみた!【ノルウェー】のまとめ


ノルウェー第二の都市であるベルゲンは、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「ブリッゲン地区」や魚市場、博物館や美術館、水族館など見どころが盛りだくさんの町です。
ぜひこの北欧の美しい街を一度お訪ねくださいね。

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