パラオのおすすめホテルと観光に便利なエリア3選!【パラオ】

こんにちは。
主婦のyurioです。

結婚後は年1回、主人とご褒美に海外旅行に行っていました。
妊娠中でも行けそうな旅行先として選んだのがパラオ共和国です!
遠い南の国という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、パラオはグアムからさらに南にいったミクロネシア諸国の一つです。
日本との時差はなく、直行便で4時間半~5時間という近さ。
妊娠中、その後小さな子どもを連れと、家族旅行で3回訪れています。

パラオ共和国は小さな島の集まりによってできている国です。
それぞれの島は、車で橋を渡るか、ボートで移動します。
観光スポットは大自然を満喫できる秘境が中心で、パラオ全体に点在しています。
ですので、滞在する場所からその都度、観光スポットへ車やボートで出かけていくことになります。

パラオ観光におすすめエリア①.アラカベサン島


パラオでゆっくりした時間を味わえるのがアラカベサン島です。
空港のあるパラオ最大の島、バベルダオブ島から、島を1つ経由して車で約20~30分のところにあります。

道すがら見えるのは、海の浅瀬にで魚を捕まえている人や、家の軒先でのんびり過ごす人の姿です。
パラオらしいスローライフを垣間見ることができます。

それ以外は南国の木々に囲まれた1本の主要道路のみの田舎風景。
パラオには信号がひとつもないことも有名な話です。
交差点も譲り合いで渡ることができるなんて、おおらかなパラオの人たちの人柄を感じさせます。

この島には数軒のホテルとレストランしかなく、パラオの空気を感じながら、とにかく静かで穏やかな時間を過ごすことができます。

アラカベサン島でおすすめのホテル①.パラオ・パシフィック・リゾートホテル(Palau Pacific Resort )

ホテル名:パラオ・パシフィック・リゾートホテル
住所:P O Box 308, コロール, パラオ
料金:1泊37,378円~

アラカベサン島でおすすめなのが、「パラオ・パシフィック・リゾートホテル」です。
この島のおすすめというよりも、むしろパラオを代表するおすすめホテルと言えるでしょう。
地元ではPPRという愛称で呼ばれています。

パラオ随一のハイクラスホテルの客室として、伝統建築を模したコテージタイプの客室が並んでいます。
敷地も広く、白いビーチやウミガメのいるフィッシュポンド、裏山の散策など、ダイナミックなパラオの景観に気軽に触れることができます。
スタッフはパラオ人が多く、パラオらしいフレンドリーでホスピタリティに溢れたサービスを受けることができます。

そして、PPRのビーチは、他の秘境ビーチに劣らない白さと大きさが特長です。
少しシュノーケリングすれば、すぐに色鮮やかな魚たちや大きなシャコ貝に出会えます。
パラオにおいて、プライベートビーチを持つホテルはとても貴重。
ホテルならではの移動の利便性、レストラン、プール、ジャグジー、レンタル品などの設備が用意されてます。
ビーチ遊びに慣れていない人や子ども連れでも安心して利用できます

ホテルのレストランは、ビーチを眺められるカジュアルレストラン、特別な時に使いたいフォーマルなレストラン、ビーチ沿いのBBQレストランの3つがあります。
パラオ料理や新鮮な海の幸を味わうことができます。
お土産ショップも充実しており、お店が少ないパラオにおいて、ホテルの中でなんでも揃うのは便利ですね。

このホテルの最安値をチェック

このエリアのホテルをチェック

パラオ観光におすすめエリア②.マラカル島


アクティブにオプショナルツアーに出かけたい人におすすめなのが、マラカル島です。
アラカベサン島と同じように空港から20分~30分で到着します。

ここにはパラオの人気観光ツアーが発着するボートの桟橋が集まっていて、とても便利な島です。
なお、多くのツアーは、ホテルから桟橋まで送迎があります。
人が集まるエリアですので、最近はホテルやレストランなども増えつつあります。

日本でもフレンチの鉄人として有名な坂井宏行氏の監修を受けたレストラン「マリーナ・カフェ・ヴィータ」もあります。
海沿いのテラス席で、パラオの風を感じながら美味しい料理が楽しめます。

マラカル島の桟橋からは、

  • ミルキーウェイ
  • ジェリーフィッシング
  • ドルフィンシンフォニー

などパラオを代表するツアーが出発しています。
なお、こうした無人島への上陸やシュノーケル・釣りなどをする際の海への立ち入りには、政府が発行する「ロックアイランド許可証」が必要です。
忘れないように気をつけてください。
この収益は環境保全に充てられています。
許可証は現地のツアー会社で購入できます(内容・年齢により要不要があるが、一人あたり$20.00~$100:00、10日間有効)。

マラカル島でおすすめのホテル①.パラオ・ロイヤルリゾート


ホテル名:パラオ・ロイヤルリゾート
住所:P.O.Box 10108 Koror,, コロール, パラオ
料金:1泊28,400円~

マラカル島でおすすめのホテルは、東側の海岸に位置する「パラオ・ロイヤルリゾート」です。
オークラニッコーホテルズのグループで、サービスもスマート。
シティホテルのようなスタイリッシュさと、リゾートならではの解放感を持ち合わせた、清潔感のある機能的なホテルです。
全室オーシャンビューで、マリーナから行き来するボートも望めます。

プライベートビーチは目が行き届きやすい広さで、子ども連れでも安心して遊ばせることができます。
シュノーケリングでドロップオフの近くまでいくと美しい魚たちに出会えます。
プールは広く、ツアーに参加しない日でも、ホテルで一日ゆっくり過ごすことができるでしょう。

このホテルの最安値をチェック

このエリアのホテルをチェック

パラオ観光におすすめエリア③.コロール島


市街地の賑わいを味わいたい人におすすめなのが、コロール島。
パラオのレストランやお土産屋さんの多くがコロールに集中しています。
アラカベサン島やマラカル島に滞在している観光客も、食事や買い物のためにタクシーや巡回バスで訪れます。
とはいえ、ホテルやお店などは、ほぼメインロード沿いの狭い範囲に集まっているので、歩いて回ることができます。

レストランはパラオ料理から日本食を食べられるところまであり、色々な料理が味わえます。
ショップは地元の人も利用するショッピングモールから、パラオの工芸品を扱う土産物店まで揃ってます。
ダイバーの定番ファッションであるTシャツ、海のいきものをモチーフにした雑貨、ナチュラルソープなど、パラオならではのお土産を見つけることができます

他にもパラオ文化を紹介したエピソン・ミュージアムや、日本統治時代の近代史を解説したベラウ・ナショナル・ミュージアムなどもあります。

コロール島でおすすめのホテル①.パラオ・プランテーション・リゾート(Palau Plantation Resort)


ホテル名:パラオ・プランテーション・リゾート
住所:PO Box 1722, コロール, パラオ
料金:1泊11,703円~

コロール島では、「パラオ・プランテーション・リゾート」がおすすめです。
熱帯雨林を切り開いた斜面に作られたこのホテルは、PPRやロイヤルリゾートなどのビーチリゾートとは趣が異なってます。
密林の大自然を味わいながら過ごすことができます
コロール島のメインロードから2キロ近く離れた場所にあり、タロイモ畑やマングローブの水路に囲まれ、自然豊かな場所にひっそりと隠れ家のようにたたずんでいます。

客室は、ロックアイランドビューとジャングルビューがあります。
パラオ伝統建築に習った木目調や竹や籐を使った家具で、雰囲気も抜群です。

レストランのフォレスト・ガーデンジャングル・バーは、宿泊客以外も訪れる人気のお店です。

このホテルの最安値をチェック

このエリアのホテルをチェック

パラオのおすすめホテルと観光に便利なエリア3選!【パラオ】のまとめ


ダイバーには有名なパラオですが、ダイビングをしない方にも大自然を満喫できるたくさんのツアーがあります
なので、どなたでも海をエンジョイすることができます。

贅沢なサービスを味わう、ひたすらゆっくりする、というのがビーチリゾートの王道かもしれません。
が、パラオでは大自然から得られる癒しとエネルギーが醍醐味です。
小さな子どもからお年寄りまで、それぞれの過ごし方ができるパラオ
ぜひ行ってみてください!

このエリアのホテルをチェック