パラワンおすすめホテルと宿泊エリア3選!

こんにちは!
現在フィンランドで自営業をしているteabreakです。

フィリピンにあるパラワン島ってご存知でしょうか?
欧米人の間ではフィリピン最後のフロンティアと呼ばれている南北に細長い島がありまして、私はここに世界三大銘木の一つとされているマホガニーという木の植林園を保有しています。

今回はパラワン島を旅行するにあたっておすすめの宿泊エリアやホテルをご紹介します!

パラワンおすすめ滞在エリア①.プエルトプリンセサエリア

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プエルトプリンセサ、初めて耳にする方が多いのではないかと思いますが、パラワン州の州都名となります。
オススメの場所は周辺に点在していまして、トライシクルやジプニーの乗車または現地ツアーに参加して行けます

まず、おすすめしたいのは、ホンダ湾ビーチリゾート。
こちらは、海水の透明度が高いので、シュノーケルをすれば熱帯の生き物達を見ることができとても楽しいです。

次に、クロコダイルファーム。
かつて世界最大と称されたワニの皮と骨が展示されており、見に行く価値有です。

最後に、世界遺産になった地底河川国立公園です。
ボートに乗って地底河川を巡るわけですが、不思議な別世界が広がっており必見です!

徒歩圏内では回れるオススメスポットは、まずパラワンで最大規模のモールであるNCCCモールです。
地元の食材は値段も含め興味深いものがあります、又屋台では地元の食べ物を味わえます。

次に、パラワン博物館。
パラワンの歴史や文化を知れば、より一層パラワン好きになれるのでは?

そして、オススメナンバー1のレストランですが、KALUIレストランです。
竹等の木を使ってデザイン建立された店内雰囲気はエキゾチック感満点で、スイーツも含めメニューも豊富、どれも美味しく食べ過ぎに注意しなければなりません。

プエルトプリンセサエリアのおすすめホテル「プリンセサ・ガーデン・アイランドリゾート&スパ」

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住所:Caniguiran street, Barangay Bancao-Bancao
料金:12,000円~

プエルトプリンセサ国際空港から車で10分程度の場所に位置しているにも関わらず、街の喧騒から完全に逃れたこのリゾートホテルは、自然の美しさに調和しつつパラワンの魅力を創出したデザイン建築が中心の中、ゆったりとした雰囲気を満喫することができます。

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客室は、一般的な客室、広々としたスイートそしてヴィラの中から選択します。
ワイヤレスインターネット接続、ミニバー、室内金庫、バスルームアメニティなどは標準装備されています。
リゾート内には広大な塩素フリープールがあり、9ホールのミニゴルフコース、エンターテイメントセンター、ジャンボ屋外チェス、アートビレッジ、シーサイドバレーボールコートもあります。

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ダイニングは3つありタイ式海鮮レストラン、ローカルフードレストランそしてイタリアンレストランがあります。
オススメはローカルフードを提供しているRICEレストランです。

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パラワンおすすめ滞在エリア②.ナラエリア

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ナラはプエルトプリンセサより、タクシーまたはバスで2時間から2時間半程南に走った場所にあります。
ナラに到着するまでの道程は、随所随所でまさに秘境とも言えそうな景色が現れ少し興奮気味になります。

このエリアでの見所の筆頭は、ジャングルの中にあるエストレラ滝
新鮮な冷たい天然の山水が川となり滝をつたって勢いよく流れるこの流域は、広々としており水泳が可能です。
透明度が高いので川魚も肉眼でよく見えます。

地元の人曰くこの滝から流れ落ちている箇所の水は飲料可能とのこと。
私はここへ行く度に飲んでいます

次に挙げるのは、村人にとっての生活市場であるナラマーケット。
ここはコメの穀倉地帯であり、いろいろな種類のコメが売られており必見です。
また地元ならではの生活用具や食材が売られており、退屈にはさせません。

そして最後にもう一つ挙げますのは、小型ボートに乗船して行くアリーナ・アイランド・リゾート。
海亀の聖域と云われていること、更に小型ボートに乗船して15分程のところにカカトゥア鳥類保護区のラサ島があります。

オススメのレストランは、二か所あります。

まず、一つ目はナラ村中心街にあるCUGINI CAFE & RESTOBAR
地鶏のチキンバーベキューはイチ押しです。

二つ目はどちらかと云うとビーチ沿いに面したBURP BAKESHOP & CAFE
イロイロヌードルスープは、日本のうどんのような感じなので食べてみると何となく落ち着きました。

ナラエリアのおすすめホテル「クリスタルパラダイスリゾート&ワイナリー」

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住所:1 SEA ROAD, ANTIPULUAN, NARRA
料金:6,500円~

このホテルは野生動物保護区内にあり、区内のビーチフロントは12ヘクタールのココナツグローブ林で覆われています。
遠浅のビーチは黒砂で、ホテルのスタッフ曰く、肌に塗ってしばらく放置しておくことで肌がスベスベになると言っていました。

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南アフリカの天然ハーブとオーガニック製品を取り揃えたちょっとユニークなスパは、初日マニラからの旅の疲れを癒してくれました。
アリーナ・アイランド・リゾートへ行くボートは、事前予約制で、このホテル内ビーチから晴れた日の午前中に出発します。

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次にワイナリーが設けられた背景ですが、伝統的にこのエリアではカニンギン米のライスワインが生産されており、このことが切っ掛けになり、豊富な地元の果物(マンゴー、パイナップル、バナナ、パパイヤ、グアバ、カシュー果実)を使ったトロピカルワインを生産するようになりました。
イチ押しワインは「チューバ」と称するココナッツワインです。

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パラワンおすすめ滞在エリア③.ディマクヤ島エリア

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パラワン州に属し、パラワン島に次ぐ二番目に大きい島としてブスアンガ島があります。
このブサンガ島から小型ボートに乗船して50分程更に北上しますとディマクヤ島に到着します。
実はこの島、島まるごとリゾートであり且つ野性で溢れています。
島は徒歩でゆっくり回っても小一時間でほぼ一周できてしまうサイズです。

見所はたくさんありまして、書き切れません。
いくつか例を出しますと、島内には大型のトカゲが結構な数生息しており、日中は高床式コテージの下で日差しを逃れていたりしています。
ジャングルに少し入って樹木の上に目を凝らすと、フルーツバットが群れを成してぶら下っているのが見えます。
この蝙蝠の行動で感動しましたのは、毎日殆ど時間のズレがなかったのですが、夕焼けが赤く染まる確か5時くらいになると、蝙蝠たちは一斉に飛び立ちます。

ホテルスタッフに聞いたところ、餌(フルーツ)の豊富な無人島へ移動するそうで、翌朝5時くらいになると又一斉にディマクヤ島に戻ってくるというのです。
360度非常に透明度の高い海に囲まれているので、シュノーケルを借りるだけで、海中の生き物たちの世界をクリアーに観ることができます。
非常に感動的だったのは、大きな海亀が接近してきたことや数百匹はいたギンガメアジの群れに突如囲まれたこと、そして海底には色とりどりの珊瑚礁や多数のジャイアント・シャコガイが生息しており、それをまじかに見れたことです。

自然が好きな方にはイチ押しの滞在先です。

ディマクヤ島エリアのおすすめホテル「クラブ・パラダイス」

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住所:DIMAKYA ISLAND, CORON
料金:28,000円~

ディマクヤ島には宿泊施設は1つしかありません

ここのリゾートはパラダイスという名称だけあって、室内インテリアは南国タッチでデザインされており快適な空間を備えたヴィラ或いはコテージを選ぶことになります。

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島内には3つのバー、そしてローカルフードとインターナショナルフードが食べれるレストランが1つあります。
メニュー内容は豊富にあるので、3泊したのですが、特に問題なくバランスよく食事を楽しめました。

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心身を和らがせたい場合はグロースパのサービスがあります。
2人のマッサージセラピストによる “Four Hands”は、疲れた身体を存分に癒してくれました。
香りとお肌の刺激をちょっと味わいたい場合、オーガニックマッサージをお薦めします。
薬草の葉とお隣のコロン島のスパイスを束ねたハーブボールを使用してのマッサージとなります。

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パラワン島の大自然で自分を解放してみよう!

一般に会社勤めのサラリーマンであるならば有給があるはず。
ただ、都合の良い日程で休みを取りにくいというのが現実。
私もそうでした。

世界55ヶ国を渡り歩き、いろいろな場所での宿泊を経験して参りましたが、今回ご紹介のパラワン島は大自然との接触が身近に体感できるイチオシスポット。
しかも日本からそう遠くない場所にあるというのもうれしいところ。

また3か所ともしっかりとインフラが整ったリゾート施設になっているので、衛生面や安全面の心配もありません。
仕事に追われていた多忙な毎日から自分を解放し、学生の頃に戻ったような感覚で過ごしてみてはいかがでしょうか?

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