ランカウイ島の治安ってどう?安全な宿泊エリアを在住者に徹底調査してみた!【マレーシア】


こんにちは。
ひょんなことから南の島ランカウイで4年ほど暮らしていたNekoです。

ランカウイはマレーシアの北西部、アンダマン海に浮かぶ自然豊かな島です。
マレーシアの首都クアラルンプールへ行くよりも、お隣のタイ国境へ行く方が近いくらいの位置にあります。
島全体がまるごと免税
なので、空港ではもちろん、街のあちこちにあるDuty Free Shopや地元のスーパーなどでも、ビールやワインなどのお酒類からタバコや化粧品、お土産のチョコレートなど色んなものが安く手に入ります。

マレーシアの治安は、他の東南アジアに比べ比較的よいと言われます。
まだまだ自然が手付かずで残っているランカウイは日本人だけでなく、欧米などからの観光客にも大人気です。

ちなみに、結論を言ってしまうと、ランカウイ島で治安の良いエリアに泊まりたいなら、

上記のどちらかのエリアに宿を取ればよいと思います。

では、ランカウイで過ごした私の経験から、初めての方にも安心して滞在できるこれらのエリアについて、さらに詳しくご紹介しますね!

安全なランカウイ島で暮らすならどこ?おすすめ宿泊エリアを治安や物価の面から解説

ランカウイ島のイーグルスウエア

ランカウイ島で、観光客が一番よく集まるエリアとして有名なのは、やっぱりビーチに近いエリアですね

このエリアは空港からも近く、ビーチにも歩いて行け、ホテルやレストランやスパなどがたくさん立ち並んでいて始めての滞在にも便利でおすすめです。

英語がちょっと心配という方には、日本人のスタッフがいるホテルもあります。
スパやお土産屋さんなどにも日本人のスタッフがいる店が結構ありますよ。

観光客の多いエリアなので、食事も観光もビーチもそろってます。
移動も楽で治安の心配もありません。
ランカウイは、団体旅行で訪れるような場所ではないので、長期のホリデーを過ごす欧米からの観光客が多くみられます。
暖かい島でのんびりとホリデーを過ごすことが目的の観光客層なので、夜バーなどに出かけても悪騒ぎする人もおらず、日本の都会なんかよりよっぽど治安がよいです(笑)。

ランカウイ島滞在におすすめの治安の良いエリアって?

治安の良いランカウイ島の中でも、「ここに泊まっておけば、安心して大丈夫」とお墨付けを与えられる2つのエリアについて、ここからはご紹介していきますよ。

安心して滞在できる!ランカウイ島の治安がいいおすすめエリア①.パンタイチェナン or パンタイテンガー

ランカウイ島のパンタイチェナンエリアのホテル

ランカウイのメインビーチとして有名なのが、この「パンタイチェナン」です。
「パンタイ」とはマレー語で「ビーチ」という意味です。
「チェナンビーチ」と名のつくこのエリアは、宿泊施設がほとんどビーチ沿いにあります。
このビーチに繋がるように南に位置するのか「パンタイテンガー」エリアで、どちらのエリアも空港からのアクセスがよく観光客が集まる場所です。

観光客はみんなビーチサンダルにTシャツ、短パンみたいなラフな格好でのんびり歩いています。
でもスリや置き引きなどの話を聞くことがないエリアです。

この辺りはマレー料理だけでなく、中華料理、イタリアン、日本食、インド料理、タイ料理、カフェや屋台などさまざまなレストランがずらりと並んでいます
夜遅くまでいろんなお店が開いていて、たくさんの人が歩いていて初めての方でも安心して滞在できるエリアです。

このエリアのホテルを検索する

安心して滞在できる!ランカウイ島の治安がいいおすすめエリア②.クアタウン

ランカウイ島のクアタウンエリアのホテル

空港はもちろん、町のあちこちにあるDuty Free Shopや地元のスーパーなどでもビールやワインなどのお酒類、タバコ、香水、コスメティックなど免税で買えます。
それでも「ビーチよりもショッピングを楽しみた~い!」という方には、ランカウイの中心街である「クアタウン」に滞在するのがいいでしょう。
この「クアタウン」は空港からは30分ほどで、「パンタイチェナン」よりもビーチや空港へのアクセスはよくありません。
が、地元の生活をのぞいてみたいという方にはこちらのエリアがお勧めです。
地元の屋台やスーパーなどがあり、観光客用に設定されているエリアよりも食事や買い物が安く出来ます

クアタウンエリアにもビーチ沿いのホテルはありますが、パンタイチェナンのようにホテルから歩いて食事や買い物に出るには少し不便かもしれません。
また治安の面では、わざわざ一人で暗い路地へ入ったり怪しげな場所へ足を踏み入れない限り、クアタウンでも全然心配はありません。
ただ、クアタウンエリアでのお出かけの際は、ホテルで呼んでもらったタクシーやツアー会社のバンなどを利用するのが便利だと思いますね。

このエリアのホテルを検索する

ランカウイ島の治安情報や観光中の注意点は?

ランカウイ島の港

ランカウイはとても小さい島で、バスや地下鉄、電車なとの交通機関はありません。
基本的に車やタクシーでの移動になります。
ツアーなどに参加する場合はツアー会社のバンでの送迎があります。
お土産屋さんによっては事前に連絡を入れるとホテルまで送迎してくれるところもあります。
イスラム教のマレー系の人達は、豚肉やアルコールなどを摂りませんし、女性は肌や髪を露出しません。
モスクなど場所によってはルールを守り文化を尊重することが大事です。

クアラルンプールなどは「バイクでのひったくりやスリなどを気をつけるように」と観光客に注意を促すこともあります。
が、ランカウイではほとんど聞いたことがありません。
常識の範囲内で行動すれば、危ない目に合うことはない島です。

しかしいくら治安がよいといっても、ホテルにお金や貴重品をそのまま置いておくのはよくないですよね。
部屋のそうじなどで紛失してしまうこともありますから、忘れずセーフティーボックスに預けてから出かけてください。

同じマレーシアでもペナンなどでは、お土産を売りつけたりする店の人を見かけたりもします。
が、ランカウイはそういう光景はないですね。
のどかな島なので島の人ものんびりとしており、ぼったくりなどもなく気持ちよく観光できます。
また日本人を好きな人も多く、とても親切にしてくれる気がします。

ランカウイ島の治安ってどう?安全な宿泊エリアを在住者に徹底調査してみた!【マレーシア】のまとめ

ランカウイ島のホテルランカウイはどこでも本当にのどかです。
パンタイチェナンやパンタイテンガーのエリアは、ただビーチでぼーっとのんびり過ごすのもよし、ジェットスキーやパラセーリングを楽しむのもよし、大自然のマングローブの森をカヤックで散策するのもよし・・・といった感じです。
治安の心配をすることなく都会の喧騒から逃れ、元気をチャージできるオススメのリゾートです。
島の人々のフレンドリーさは、心に残る思い出になるでしょう!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です